header_logo

若松競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【若松競艇場】について紹介する。

2018年7月11日から若松競艇場では「SGオーシャンカップ」が開催されるが、オーシャンカップの予想をする前に、まずは若松競艇場のポイントを抑えておきたい。

競艇場は全国24箇所存在し、各競艇場で水面・コース別成績・天候による結果の左右などそれぞれ特徴が異なる。

特徴を把握して舟券を購入するのと、全く把握せず予想するのでは天と地の差がある。

という事で若松競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

若松競艇場の特徴

若松競艇場の主な特徴は・・・。

  • 通年ナイター開催
  • 減音モーターによりインコース有利
  • 水質が海水で潮の干満によってスタートが難しい
  • 風の影響を受けやすい
  • 6号艇の3着内率が高め

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

若松競艇場は2008年3月からナイター開催となり、減音モーターに移行した事もあってインコースが強い競艇場と呼ばれるようになった。

減音モーターは出足が悪いが、スタートさえ正常にこなしてしまえば後はインコースを立ち回った舟が逃げるだけとなる。

実際に6月に行われた若松競艇場のレースで、1号艇の勝率は全開催場の中で3位とインの強さを発揮している。

そして若松競艇場で最も難しいと言われるのがスタート。

海水であるが故に海の水面特有である潮の干満の差で着順が大きく変動する。
加えて、ナイターレースとだけあって風の影響も受けやすい。

特に若松競艇場は満潮時は1マーク(1週目第1ターンマーク)が潮溜まりになるので、満潮時である前半のレースで波乱が起きやすい。

最後に6号艇の話しについてだが、これは風が大きく左右する。

前述した通り、若松競艇場はインコースが強い。
しかし、追い風・向かい風に関わらず風速5mを超える風の時にはインコースの信頼度が低下する傾向が出ている。

それに伴って、6号艇やアウトコースの舟が差し・まくり差しでの3着以内の確率が非常に高くなるのが特徴的である。

ちなみに1号艇の1着率は全24競艇場中12位、1コースの3連対率は10位と、どちらも中間的順位となっている。

これも踏まえた上で、予想の指標を立てるのが良いだろう。

以上の事から、今後若松競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

・インコースが強い
・満潮時である前半レースは荒れる可能性が高い
・風が5mを超える時は6号艇が狙い目。

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

若松競艇場のコース別成績

若松競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年7月1日〜2018年6月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2443 57.0% 75.8% 84.0%
2号艇 2436 15.0% 39.9% 58.1%
3号艇 2445 10.4% 32.2% 54.6%
4号艇 2439 9.7% 27.0% 47.7%
5号艇 2435 5.7% 17.7% 35.5%
6号艇 2421 2.2% 7.8% 20.9%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 58.3% 77.7% 82.6%
2号艇 143 15.3% 41.2% 55.2%
3号艇 144 6.2% 22.9% 47.2%
4号艇 143 9.0% 30.0% 48.2%
5号艇 142 7.7% 17.6% 37.3%
6号艇 141 3.5% 11.3% 31.2%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 257 54.8% 75.8% 84.8%
2号艇 258 18.2% 43.0% 59.6%
3号艇 259 10.0% 30.8% 52.5%
4号艇 258 10.0% 26.7% 43.4%
5号艇 258 4.6% 17.4% 38.3%
6号艇 257 2.7% 7.0% 22.5%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 94 46.8% 65.9% 71.2%
2号艇 96 19.7% 37.5% 57.2%
3号艇 95 11.5% 35.7% 55.7%
4号艇 95 11.5% 32.6% 56.8%
5号艇 96 6.2% 17.7% 39.5%
6号艇 93 5.3% 12.9% 22.5%

総合的に見ればやはり1号艇の勝率が安定していて、6号艇の勝利などはあまりないようにも思える。

しかし、あくまでも総合で前半のレース(満潮時)は先程も話したように警戒は必要だ。

2018年7月11日からのSGオーシャンカップでは、グレード別の結果を予想に活かせる。

SGともなればトップレベルの戦いになる事もあって、4号艇以降の入選率も大きく上がっている。

逆に2号艇・3号艇は普段よりも入選率が下がっているイメージ。特に3号艇は普段よりも全ての数値が下回っているので、危険とも言えるかな。

天候についてだが、雨や雪の日は海水の水位が増す事もあってか、1号艇の勝率が下がっている。

これは先程話した、潮溜まりとの関連性と見ていいだろう。台頭してくるのが、2号艇〜4号艇。

勝率も上がっているし、入選率でも高い数字になっている点を見れば雨の日の中軸は難しくなりそうだ。

さらに、風が強い場合はデータ通りに1号艇の勝率が著しく低下している。50%を切っているのは風が強い日のみ。

それでも2レースに1レースは勝つ計算だが、天候が荒れた日は1号艇を安易に軸にするのは危険かも。

若松競艇場のコース別成績を紹介したが、基本はインコース・1号艇が強いという認識で問題ない。

ただし、天候や開催されるグレードを考慮した上での予想が必要となる場合もあるので、臨機応変さが求められると思っておくのも大事。

若松競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで若松競艇場の予想に使えるポイントやコツを紹介してきた。

私もよく若松競艇場の予想をしているが、調子は一長一短。稼ごうと思ってもなかなか稼げないのが競艇。

自分で予想する事も多いが、SGやG1など混戦模様の時は競艇予想サイトを頼りにしている。

今回開催されるSGオーシャンカップでは、私が利用している競艇予想サイトで若松競艇場を得意としているビクトリーロードフルスロットルの予想に注目している。

・ビクトリーロードの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 6回 2勝4敗 33.3% 187,600円
有料予想 3回 1勝2敗 33.3% 745,600円

的中率は3割しかないが、回収率で見れば申し分のない結果を残していると言って良いだろう。

賭け金やプラン料金を差し引いても合計で・・・。

9戦3勝6敗・収支93万3200円・回収率384%という結果。

・フルスロットルの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 6回 4勝2敗 66.6% 123,500円
有料予想 1回 1勝0敗 100% 211,840円

フルスロットルの場合、一撃の配当自体は高くないが、堅実な的中を届けてくれる。

7戦5勝2敗・収支33万5340円・回収率394%という結果。

それぞれ文句なしの結果を残しているが、大きく狙うならビクトリーロード、堅実に勝ちを求めるならフルスロットルと2サイトで使い分けもできる。

上記2サイトは若松競艇場のポイントやコツを抑えていると言えるし、どちらのサイトを利用しても稼いでいけると思って問題ない。

今回のSGオーシャンカップも期待が持てるし、私はこの2サイトをおすすめしたい。