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平和島競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【平和島競艇場】について紹介する。

2018年12月26日から平和島競艇場では「G1クイーンズクライマックス」が開催される。

競艇場は全国で24箇所存在するが、それぞれで勝率の高いコースなどが異なる。

加えて、水面が海水であるか否か・風の影響は受けやすいのかなど、特徴が競艇場毎に分かれている。

この特徴やコース成績などを把握しているかどうかは予想に大きく影響する。

特徴を把握している事によって的中できるレースもあるかもしれないと思えば、抑えておいて損はないだろう。

という事で平和島競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

平和島競艇場の特徴

平和島競艇場の主な特徴は・・・。

  • 1コース勝率が日本一低い
  • 斜行禁止
  • ビル間を吹き抜ける強風
  • 3・4コースの連対率が高い
  • 差しが決まりやすい
  • 6コースの1着率日本一

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

平和島競艇場の1番の特徴はやはり1コースの勝率が極端に低いということ。

勝率の高い競艇場では60%程の数値を叩き出す1コース。
しかし、平和島の1コース勝率は40%程度。

2レースに1度どころか2レースに1度勝つかどうかもわからない程の勝率となると、安易に1号艇を軸にはし辛いところだ。

この勝率を下げる1つの要因となっているのが、2つ目に挙げた特徴である斜行禁止が関係している。

通常第1ターンマークを先に回った選手は、優位を守ろうと後続艇の進路をブロックするように斜めに走る。
しかし、平和島に関しては斜行に関して厳しく指導している。

そのため、内のスペースを狙った差し狙いの選手に有利に働く。バックストレッチ(正面スタンドの反対側)ですんなり内側を走れる事になり、第2ターンマークで逆転する展開のレースもよく見られる。

こういったコース特性によって、ボートレースでは珍しい最終ターンでの逆転劇も稀に起こるのが平和島。

続いて強風。

平和島は運河を利用しており、そこから東京湾へと通じている。海水で潮位の変化は多少はあるものの、基本的に東京湾の波の影響は受けない穏やかな水面となっている。

従って、レースの流れを決めるのは波ではなく風。

平和島競艇場の付近はマンションに囲まれているため、マンション間を通り抜ける風が強風となる。

春先から夏場にかけては追い風でインコース・冬場は強い向かい風によってダッシュ捲りが決まりやすい傾向となっている。

残り3つの特徴についてはまとめて解説させてもらうが、根本的に1号艇の勝率が低いということからインコースの信頼度は低い。

従って、センター勢である3.4コースの連対率が高く、それに釣られるかのように6号艇の勝率も高くなっている。

これも踏まえた上で、予想の指標を立てるのが良いだろう。

以上の事から、今後平和島競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

  • インコースの信頼度は低い
  • 夏場まではイン寄り、冬は差しが決まりやすい
  • 3号艇以降の連対率が高く、6号艇の勝率もTOP

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

平和島競艇場のコース別成績

平和島競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年7月1日〜2018年6月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2177 44.3% 63.1% 74.0%
2号艇 2173 16.8% 38.0% 56.7%
3号艇 2175 13.2% 33.7% 51.8%
4号艇 2169 13.9% 31.2% 49.6%
5号艇 2178 8.2% 21.5% 39.6%
6号艇 2161 3.6% 13.1% 29.6%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 52.7% 68.0% 79.8%
2号艇 143 11.1% 41.2% 58.7%
3号艇 143 11.8% 35.6% 51.0%
4号艇 144 11.8% 23.6% 44.4%
5号艇 143 9.0% 22.3% 36.3%
6号艇 144 3.4% 9.7% 30.5%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 195 44.6% 62.0% 72.8%
2号艇 193 14.5% 37.8% 55.4%
3号艇 195 13.8% 35.9% 54.3%
4号艇 194 14.4% 26.2% 44.3%
5号艇 195 11.2% 27.6% 47.1%
6号艇 194 2.0% 11.8% 28.3%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 83 33.7% 48.1% 60.2%
2号艇 82 9.7% 35.3% 57.3%
3号艇 83 13.2% 32.5% 48.1%
4号艇 82 24.3% 43.9% 63.4%
5号艇 83 10.8% 21.6% 36.1%
6号艇 83 9.6% 21.6% 39.7%

1号艇が1番高い勝率ではあるものの、やはり全体的に見れば1号艇以外の勝率も高い水準を保っている。

SGなどグレードが上がれば、それなりに1号艇の勝率は高くなるものの、それでもようやく50%程度まで。

このデータに関しては、12月26日から始まるクイーンズクライマックスから早速活かせるだろう。

特徴でも話したようにセンター勢である3.4コースはやはり他の競艇場よりも高い3連対率を誇っているので、舟券に絡む回数が高いと思っておいて良いだろう。

雨や雪の日になると4コースの勝率は2号艇にも迫る勢いである事を考えれば、3.4号艇が強くてインが弱いという事にも納得がいく。

さらに風が強い場合は1号艇の勝率が著しく低下する。40%を切っているのは風が強い日のみ。

それが影響してなのか4号艇の勝率が非常に上がっており、3着内率に関しては1号艇よりも高い63.4%を叩き出している。

風が強い日の予想は4号艇を警戒しておくのが必須になりそうだ。

ここまで平和島競艇場のコース別成績を紹介したが、1号艇に過度な信頼はせずレースに合わせた軸選びが肝心となると思っておくのが良い。

さらに、風が強い日に関しては4号艇に注目するべき。

レースグレードなどは多少関係するかもしれないが、上記で伝えた内容を頭に入れておく事をオススメする。

平和島競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで平和島競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、最近平和島競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介したいと思う。

私もよく平和島競艇場の予想をしているが、なかなかうまく稼げない。

それがG1やSGなどグレードが上がるとなると更に混戦模様になって的中すらままならない時もしばしば・・・。

毎回という訳ではないが、競艇予想を使って買い目を参考にしたり、自分の買い目に組み込んでいる。

100発100中とはいかないものの、参考にできる部分が多かったり、的中率もなかなか良い。

そんな中で特に平和島競艇場を得意としている舟帝競艇ダイナマイトには今後の予想にも期待している。

・舟帝の結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 1回 1勝0敗 100% 24,200円
有料予想 1回 1勝0敗 100% 664,200円

まだ無料予想も有料予想も1度の参加だが、どちらも勝利を収めている。

分母が少ないとはいえ、最近出来たばかりの新サイトでこの結果は充分とも言えるのではないだろうか。

2戦2勝0敗・収支68万8400円・回収率1251%という驚異的な結果。

・競艇ダイナマイトの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 11回 5勝6敗 45% 197,100円
有料予想 3回 1勝2敗 33.3% 531,500円

競艇ダイナマイトの場合、負け越しではあるが、回収金額が悪くないので回収率で見れば充分プラス。

14戦6勝8敗・収支72万8600円・回収率292%という結果。

2サイト共に結果を残せているので、どちらに参加しても稼げると思って良い。

競艇ダイナマイトは波があるとはいえ、的中時の配当には期待が持てる。舟帝は分母こそ少ないが、今最も波に乗っているので期待できそうだ。

今回のG1クイーンズクライマックスの提供も要チェック。