header_logo

芦屋競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【芦屋競艇場】について紹介する。

2018年11月20日から芦屋競艇場では「SGチャレンジカップ」が開催される。

競艇場は全国で合計24箇所存在する。各競艇場で水面・コース別成績・天候による波の動きなど特徴はそれぞれ異なる。

細かな事にはなるが、競艇場の特徴などは少し把握しておくだけでも予想の組み立ての参考になり、結果的に的中に繋がる糸口になると言っても過言ではない。

ポイントを抑えて予想を組み立てるのと、特徴を度外視した予想では的中率に雲泥の差が出ると思っておいた方が良い。

という事で芦屋競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

芦屋競艇場の特徴

芦屋競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は淡水
  • サンライズレース
  • インコースが強い
  • 全速戦を得意とする選手が優位

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

芦屋競艇場の水面の水質は「淡水」であり、水質は硬い。そのため、海水と比べるとモーターの機力によって差が出る。

なぜ機力によって差がでるかというと、機力が弱いと水質の影響でスピードが出にくい。そのため、モーターの勝率も予想の参考にして良いだろう。

また、第1ターンマークには葦の群落があるので、引き波が消えやすいという特徴もある。

次にサンライズレースだが、これについては下記を参照してもらおう。

  • 1レース サンライズV戦(1号艇のみA級選手)
  • 2レース サンライズW戦(1号艇と4号艇がA級選手)
  • 3レース サンライズX戦(奇数艇がA級・偶数艇がB級選手)
  • 4レース サンライズY戦(1号艇にA級選手かつ進入固定)
  • 5レース サンライズZ戦(1号艇と2号艇がA級選手)

上記の5レースがサンライズレースと称されており、これに加えて第8レースでは「昼どき戦」という1号艇がA級選手のレースが加わり、1日に12レース中6レースも企画レースが設けられている。

ここからおわかりの方もいるだろうが、1号艇の勝率が高いというのは実はこの企画レースのおかげもある。

企画レースにおいては1号艇を軸とした買い目で問題ないだろうが、それ以外のレースとなると一概にも1号艇を信頼しきるのは危険な場合もあるということだ。

あくまでも重賞以上のレースでは企画レースは開催されないので、一般レースのときは上記に気を配っておこう。

全速戦を得意とする選手が優位な理由については、芦屋競艇場の水面のレイアウトは、第1ターンマークの入口周辺は狭く、出口周辺は広くなっているため、アウトコースの選手もインコースの選手に迫れる水面レイアウトになっている。

また第1ターンマーク対岸には自然に生い茂った自然の草が波消しの役目を果たし、返し波の影響を全く受けない落ち着いた静水面になる事も全速戦を得意とする選手には優位に働いてくれるポイントのひとつ。

アウトコースの選手は全速で握れるため、全速まくりや全速差しが幅を利かせるのでスピードのある選手、全速戦を得意とする選手が狙い目となる。

従って、インコースだけでなく、3・4コースといったセンター勢を狙ってみるのもおもしろいコースと言えるだろう。

ただし、前述した通り企画レースであればインコースにA級の強い選手が配置されるのでインコースをメインに予想する事になる事を忘れないように。

ここまでが主な芦屋競艇場の特徴となっており、ここまでの特徴を踏まえた上で、予想の指標を立てると良い。

以上の事から、今後芦屋競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

  • 第2ターンマークでの位置取り予想
  • インコースが基本は有利
  • アウトコースは勝ちづらい

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

芦屋競艇場のコース別成績

芦屋競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2323 62.4% 78.5% 86.7%
2号艇 2322 10.8% 34.9% 54.7%
3号艇 2318 10.3% 34.4% 54.1%
4号艇 2315 10.2% 28.1% 50.0%
5号艇 2314 4.5% 17.1% 35.8%
6号艇 2302 1.9% 7.4% 19.5%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 71 59.1% 76.0% 83.1%
2号艇 72 11.1% 25.0% 52.7%
3号艇 72 12.5% 43.0% 55.5%
4号艇 71 11.2% 33.8% 52.1%
5号艇 72 5.5% 15.2% 29.1%
6号艇 72 1.3% 8.3% 29.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 354 66.1% 83.0% 87.8%
2号艇 354 10.4% 36.7% 58.1%
3号艇 352 9.0% 29.8% 51.9%
4号艇 353 8.5% 28.0% 51.5%
5号艇 353 4.5% 16.1% 32.2%
6号艇 349 1.4% 6.5% 18.9%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 152 51.3% 71.0% 76.9%
2号艇 152 13.8% 32.8% 53.2%
3号艇 153 15.6% 37.9% 53.5%
4号艇 151 9.9% 30.4% 56.2%
5号艇 149 6.0% 21.4% 44.9%
6号艇 150 4.0% 8.0% 18.0%

1号艇の勝率が高いのは前項目で伝えた通り、企画レースのおかげもあると思っておいて良い。

どちらかと言えば今回はSG・G1競走においての成績を参考にする方が賢いと言える。1号艇の成績は60%と平均に近い数字かつ他のコースも善戦しているのが伺えるので、予想はなかなか困難になると思われる。

しかも今回のチャレンジカップは賞金上位者のみたちの直接対決ともなるので、接戦かつ予想が難しい。

同時にG2のレディースチャレンジカップも開催されているので、そちらで波の傾向や風の影響を考えるというのも悪くはないだろう。

風が強い場合はセンターコース勢に注目

今回のチャレンジカップでは1号艇と共にセンターコース勢に目をつけておこう。加えて、成績上位者や全速戦を得意としている選手で目星をつけている選手がいる場合はアウトコースでも買い目に入れても良いだろう。

こういったデータを元に予想の指標を立てるようにしておこう。

芦屋競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで芦屋競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、最近芦屋競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

もちろん第一に予想は自分で行う。あらゆる展開も考慮した上で、スタート展示も見る。

とはいえ、やはり自分で考えた予想だけでは競艇予想サイトほど高い的中率を出す事は出来ない。

著しく自分の成績が落ちた時は競艇予想サイトの買い目をある程度参考にして、買い目を足したり、時には提供された買い目をそのまま購入する。

百戦錬磨になるわけではないけど、的中率・回収率は右肩上がりに上向くことの方が多い。

そんな中で特に芦屋競艇場を得意としているボートクエスト競艇ダイナマイトには今回のチャレンジカップの予想にも期待している。

・ボートクエストの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 4回 4勝0敗 100% 126,790円
有料予想 3回 2勝1敗 66% 648,250円

無料予想で100%、有料予想でも66%と高水準な数値を記録している。どちらもまだ分母が少ないとはいえ、これだけの結果を数字と共に示してくれれば文句もない。

SGやG1でも提供も瀕著に見受けられるので、今回のSGチャレンジカップも提供があった場合は期待を持って良いだろう。

7戦6勝1敗・収支77万5040円・回収率387%という数字。

・競艇ダイナマイトの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 7回 3勝4敗 42.8% 114,620円
有料予想 6回 3勝3敗 50.0% 819,780円

競艇ダイナマイトの場合、勝率で見ればボートクエストよりも低く、安定感抜群とまでは言えない数字だ。

とはいえ、収支で見れば負けている事もないので、安定感はボートクエストよりも劣るが、的中した際の配当に期待が持てる内容と言って良いだろう。

13戦6勝7敗・収支93万4400円・回収率311%という結果。

どちらのサイトもしっかり的中している上に稼げている。

どちら共とは話したが、安定感・勝率・回収率を比べれば参加するとするならボートクエストの方が堅実だ。

競艇ダイナマイトも芦屋が得意とはいえ、ずば抜けた数字ではない。

そうなれば、安定した的中率を叩き出しているボートクエストがオススメ。

今回のSGチャレンジカップの提供も要チェック。