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三国競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【三国競艇場】について紹介する。

2018年12月04日から三国競艇場では「G1北陸艇王決戦」が開催される。

競艇場は全国で合計24箇所存在する。各競艇場で水面・コース別成績・天候による波の動きなど特徴はそれぞれ異なる。

細かな事にはなるが、競艇場の特徴などは少し把握しておくだけでも予想の組み立ての参考になり、結果的に的中に繋がる糸口になると言っても過言ではない。

ポイントを抑えて予想を組み立てるのと、特徴を度外視した予想では的中率に雲泥の差が出ると思っておいた方が良い。

という事で三国競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

三国競艇場の特徴

三国競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は淡水
  • インコースが強い
  • スタートラインのコース幅が広い
  • 追い風が強く多い
  • 企画レースは狙い

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

三国競艇場の水面の水質は「淡水」である。水質は硬い。そのため、グリップや回転が悪いと水面を上手く走れないことがあるのが特徴だ。

さらに、年間を通してホーム追い風が多く、インコースが主導権を握りやすい。

その理由は、スタートライン上のコース幅が62mと全国有数の広さがあり、アウトの選手からすると1マークが遠いから。これによってイン逃げが目立つ競艇場となる。

1号艇が負ける時は第1ターンマーク旋回後に風を受けて流れたとき。その時は、2・3コースからの差しや、4・5コースのまくり差しがよく決まる。

また、コンクリート護岸に囲まれている影響で、2マークに引き波が残りやすく、ここでの逆転がみられることもしばしば。

いずれにしても6コースはかなり不利と思っておいて間違いないだろう。

下記に三国競艇場のコース画像を置いておく。

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スタートライン上のコース幅は62mで、住之江の51mと比較してもかなり広い。アウトコースからスタートをする選手は、コース幅が広いためなかなか第1ターンマークにたどりつかないというのにも納得がいく。

ちなみに、60mを超えるのは三国ボートと福岡ボートの2場しかない。

そして、三国競艇場ではモーニングレースを実施しており、こちらの予想がしやすいため、狙いと言っていいだろう。

  • 1R「あさイチ」 1号艇にA級選手、2~6号艇はB級選手
  • 2R「あさガチ」1号艇と2~4号艇のいずれかにA級選手、その他4名がB級選手
  • 5R「ひるトクトク」 1号艇と3号艇がA級選手、その他4名がB級選手

以上のようにA級選手とB級選手の組み合わせが決められているため、予想がしやすい番組構成となっている。

特にインコースが強い三国競艇場とわかっているため、軸とする艇が決めやすいのがいいでところ。

ここまでが主な三国競艇場の特徴となっており、ここまでの特徴を踏まえた上で、予想の指標を立てると良い。

以上の事から、今後三国競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

  • インコースが強い
  • 企画レースが狙い
  • 風の強さには警戒

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

三国競艇場のコース別成績

三国競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2202 52.2% 71.4% 80.1%
2号艇 2193 17.4% 44.1% 62.7%
3号艇 2193 13.6% 34.0% 54.7%
4号艇 2194 10.5% 28.5% 50.4%
5号艇 2196 4.6% 16.5% 34.0%
6号艇 2187 1.6% 5.9% 19.0%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 369 58.8% 73.1% 80.7%
2号艇 368 15.4% 42.3% 62.2%
3号艇 365 12.6% 36.1% 57.8%
4号艇 367 7.0% 26.9% 48.5%
5号艇 369 5.4% 17.6% 32.5%
6号艇 368 0.8% 4.3% 19.2%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 64.5% 82.6% 89.5%
2号艇 144 16.6% 45.8% 58.3%
3号艇 144 690% 28.4% 46.5%
4号艇 144 6.9% 20.1% 47.2%
5号艇 143 2.1% 14.6% 27.9%
6号艇 144 2.7% 8.3% 30.5%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 122 52.4% 72.1% 80.3%
2号艇 121 23.1% 47.1% 67.7%
3号艇 119 12.6% 30.2% 54.6%
4号艇 122 8.2% 27.8% 45.9%
5号艇 121 2.4% 16.5% 31.4%
6号艇 120 1.6% 7.5% 22.5%

全体的な数理を見れば、やはりインコースが強い傾向にあるというのはよくわかる。

1号艇の勝率はもちろんなのだが、個人的に気になっているのは2号艇の勝率。インコースである1号艇だけでなく、その1号艇が風で流された時は2号艇が台頭してくるということだろう。

追い風が強いと23.1%の勝率と2コースの数字としてはかなり良い%なので、今回の北陸艇王決戦でも風の強さなどには警戒しておいた方が良さそうだ。

SG・G1戦のデータを見て思ったのは、プロでも三国ボートレースのコースはかなり苦戦を強いられるということだ。

G1などグレードの高いレースともなれば、一級の選手たちが揃うのは当たり前な事だが、そんな選手の中からでもアウトコース勢の勝率が低いというのはそれだけ難しいコースである事を示していると言って良い。

やはり今回の北陸艇王決戦もインコースを中心とした買い方で問題ないだろう。

こういったデータを元に予想の指標を立てるようにしておこう。

三国競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで三国競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、最近三国競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

もちろん第一に予想は自分で行う。あらゆる展開も考慮した上で、スタート展示も見る。

とはいえ、やはり自分で考えた予想だけでは競艇予想サイトほど高い的中率を出す事は出来ない。

著しく自分の成績が落ちた時は競艇予想サイトの買い目をある程度参考にして、買い目を足したり、時には提供された買い目をそのまま購入する。

百戦錬磨になるわけではないけど、的中率・回収率は右肩上がりに上向くことの方が多い。

そんな中で特に三国競艇場を得意としている競艇ライフ予想ライブには今回の北陸艇王決戦の予想にも期待している。

・競艇ライフの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 9回 8勝1敗 88% 317,700円
有料予想 5回 4勝1敗 80% 956,520円

無料予想で88%、有料予想でも80%と高水準な数値を記録している。さらに、競艇ライフは三国競艇場を最も得意としているので、期待度は100%以上とも言える。

SGやG1でも提供も瀕著に見受けられるので、今回のG1北陸艇王決戦も提供があった場合は自信を持って予想に乗っかって良いだろう。

14戦12勝2敗・収支127万4220円・回収率509%という数字。

・予想ライブの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 4回 2勝2敗 50.0% 82,320円
有料予想 5回 1勝4敗 20.0% 742,500円

予想ライブの場合、勝率で見れば競艇ライフよりも低く、安定感抜群とまでは言えない数字だ。

とはいえ、回収率で見ると負けている事もないので、安定感は競艇ライフよりも劣るが、的中した際の配当に期待が持てる内容と言って良いだろう。

9戦3勝6敗・収支82万4820円・回収率329%という結果。

どちらのサイトもしっかり的中している上に稼げている。

どちら共とは話したが、安定感・勝率・回収率を比べれば参加するとするなら競艇ライフの方が堅実だ。

予想ライブも三国競艇場が得意とはいえ、ずば抜けた数字ではない。

そうなれば、安定した的中率を叩き出しているだけでなく、三国ボートレースを最も得意としている競艇ライフがオススメ。

今回のG1北陸艇王決戦の提供も要チェック。