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蒲郡競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【蒲郡競艇場】について紹介する。

2018年10月23日から蒲郡競艇場では「SGボートレースダービー」が開催される。

競艇場は全国24箇所存在し、各競艇場で水面・コース別成績・天候による結果の左右などそれぞれ特徴が異なる。

特徴を把握して舟券を購入するのと、全く把握せず予想するのでは天と地の差がある。

という事で蒲郡競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

蒲郡競艇場の特徴

蒲郡競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は汽水
  • 波などの影響が少ない
  • ナイター経験者が有利
  • 実力がはっきりと出る

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

蒲郡競艇場の水面の水質は「汽水」で海水と川の水が混ざった水だ。

地理的には海に隣接しているものの、恐らく水門等でプール状になっており、潮の満ち干きや波などの影響はまず考えられないと思って良い。

しかし、競艇場周辺には高層建造物は無く、広い駐車場などが多。暴風壁なども設置されていない事から風の影響はやや受けやすい競艇場になっている。

蒲郡競艇場の競走水面の広さは日本の競艇場の中でも有数で、1M明けてからのコース幅が156mと競艇場の中では最も広い。

旋回する時に対岸にぶつかる危険性が少ないので、インコースも握って回る傾向が強く、ほとんどのレースがスピードレースになる。

第1ターンマークのみならず、蒲郡競艇場の水面自体がかなり広いので第2ターンマークの攻防も全速戦になり、逆転劇も比較的多く出てくる。

スピード戦になる要因は競走水面の広さだけではなく、海の近くに位置しているにもかかわらず、競艇場が湾の内側にあるため風の影響もほとんど受けることがない。

そのため、安定板が付くことも滅多にない。クセが少なく穏やかな水面と言えるので選手の実力差がハッキリと出やすい水面と言える。

そして、蒲郡競艇場はナイター競走のみとなっていることから、日が落ちるのが早い季節では照明で照らされた水面を走ることになります。

こういった状況下のレースでは、大時計や空中線標識などが見づらくスタートが難しくなるのが特徴。

また、ナイター競争は後半のレースになると気温が下がるため、モーターのパワーが出難くなったりする。

つまり、これらの状況に対応したモーターやペラの調整ができる選手が有利と言える。

ここまでが主な蒲郡競艇場の特徴となっており、ここまでの特徴を踏まえた上で、予想の指標を立てると良い。

以上の事から、今後蒲郡競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

  • ナイター経験者が有利
  • インコースが基本は有利
  • スピード勝負に強い選手が強い

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

蒲郡競艇場のコース別成績

蒲郡競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2382 53.5% 71.2% 79.9%
2号艇 2381 13.1% 37.7% 56.1%
3号艇 2377 12.4% 33.9% 53.8%
4号艇 2375 11.8% 29.6% 51.2%
5号艇 2380 7.3% 20.1% 38.3%
6号艇 2363 2.0% 8.0% 21.7%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 61.8% 76.3% 84.0%
2号艇 144 11.8% 37.5% 52.7%
3号艇 143 13.2% 34.9% 54.5%
4号艇 143 5.5% 24.4% 46.1%
5号艇 144 4.8% 16.6% 35.4%
6号艇 142 2.8% 10.5% 28.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 309 47.9% 66.6% 76.7%
2号艇 309 14.2% 39.1% 55.6%
3号艇 307 12.0% 34.8% 56.3%
4号艇 307 15.3% 31.6% 52.7%
5号艇 308 8.1% 20.1% 36.6%
6号艇 306 2.6% 8.1% 22.5%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 77 44.1% 64.9% 72.7%
2号艇 76 10.5% 19.7% 42.1%
3号艇 76 13.1% 36.8% 53.9%
4号艇 77 18.1% 40.2% 61.0%
5号艇 76 11.8% 26.3% 50.0%
6号艇 76 2.6% 13.1% 22.3%

1号艇は年間で通して見れば勝率5割以上となかなかの数値を残しているので、文句が出るほどではないだろう。軸としては問題ない結果。

しかし、雨や風が強い日などの悪天候時の勝率は40%前半となるので、過度な期待は避けておく方が良さそうだ。

さて、今回のSGボートレースダービーでも参考になるSG・G1でのデータでは1号艇の勝率が6割を超えていることを考えると、やはりナイターレースに慣れているベテラン勢であれば、インコースの勝率も安定するのだろう。

センター・アウトコース勢も3着内率で見れば極端に悪い数字という訳ではないが、2コースに関してはセンターコース勢よりも数字が悪いので、安易に買い目には入れない方が良い時もあるだろう。

今回のボートレースダービーでは1号艇と合わせて、センターコース勢の勢いについても考慮し、予想の指標の1つにしておこう。

蒲郡競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで蒲郡競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、最近蒲郡競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

もちろん第一に予想は自分で行う。あらゆる展開も考慮した上で、スタート展示も見る。

とはいえ、やはり自分で考えた予想だけでは競艇予想サイトほど高い的中率を出す事は出来ない。

著しく自分の成績が落ちた時は競艇予想サイトの買い目をある程度参考にして、買い目を足したり、時には提供された買い目をそのまま購入する。

百戦錬磨になるわけではないけど、的中率・回収率は右肩上がりに上向くことの方が多い。

そんな中で特に蒲郡競艇場を得意としているビクトリーロード賞金王には今回のボートレースダービーの予想にも期待している。

・ビクトリーロードの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 10回 6勝4敗 60% 289,550円
有料予想 4回 2勝2敗 50% 916,700円

無料予想で60%、有料予想でも50%とどちらも5割以上の結果を残しているだけあって、やはり得意な競艇場としている事がわかる。

最も得意としている競艇場ではないものの、これだけの結果をのこせているだけで結果には期待が持てると言える。

さらに、ビクトリーロードはナイターレース専門なので、得意分野であると言ってもいいだろう。

SGやG1などの大きな舞台では更にその精度も上がることから、今回も期待。

14戦8勝6敗・収支120万6250円・回収率342%という数字。

・賞金王の結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 7回 3勝4敗 42.8% 182,220円
有料予想 6回 2勝4敗 33.3% 378,000円

賞金王の場合、勝率で見ればビクトリーロードよりも低く、安定感抜群とまでは言えない数字だ。

とはいえ、収支で見れば負けている事もないので、安定感はビクトリーロードよりも劣るが、的中した際の配当に期待が持てる内容と言って良いだろう。

13戦5勝8敗・収支56万0220円・回収率308%という結果。

どちらのサイトもしっかり的中している上に稼げている。

どちら共とは話したが、安定感・勝率・回収率を比べれば参加するとするならビクトリーロードの方が堅実だ。

賞金王も蒲郡が得意とはいえ、ずば抜けた数字ではない。

そうなれば、安定した的中率を叩き出しているビクトリーロードがオススメ。

今回のSGボートレースダービーの提供も要チェック。