多摩川競艇の予想の仕方・ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【多摩川競艇場】について紹介する。

まず初めに多摩川競艇は「クセが強く」ちょっと競艇に詳しいくらいじゃ攻略できない。

勝つことが難しい競艇場」として有名だ。

競艇場は全国で24箇所存在するが、それぞれで特徴が大きく異なるので知っているだけで予想のしやすさにも関係してくる。

コース毎の勝率・水面・風など様々な条件が違う競艇場のポイント、特徴を把握しているかどうかで的中率や勝率は天と地の差なので、多摩川競艇で勝負するなら絶対に覚えておいてほしい。

多摩川競艇の特徴について

多摩川競艇場の主な特徴は・・・。

  • インコースの勝率が高い
  • アウトコースの一発があり得る

まずは「インコースの勝率が高い」ことについて。

多摩川競艇の水質は淡水。

硬い水面は非常にクセが強く淡水を嫌う選手も多いのだが、同じ淡水の江戸川競艇や唐津競艇に比べて乗りやすいとの声もある。

そこでコレをみてほしい。

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 2208 50.9% 67.8% 78.1%
2コース 2200 15.9% 40.1% 57.1%
3コース 2201 12.4% 31.7% 52.1%
4コース 2202 13.1% 31.9% 51.3%
5コース 2197 5.6% 20.0% 39.1%
6コース 2177 2.2% 9.0% 23.3%

上記は2018年01月01日〜2018年12月31日までの1年間の戦績で、インコースの勝率をみると非常に安定しており、江戸川競艇や唐津競艇のインコースの勝率と比べても、多摩川競艇の「インコースの勝率が高い」ことがわかる。

しかし、1コースの勝率だけで考えると唐津競艇の方が上回るので、コレは競艇場の特徴というよりも選手の個人差が影響している可能性の方が高そうだ。

「江戸川は好きだけど唐津はダメ」

「唐津は走りやすいけど多摩川は難しい」

と、選手の好き嫌いを知ることが多摩川競艇の鍵になるかもしれない。

多摩川競艇で勝負するなら唐津競艇と江戸川競艇のクセや特徴も忘れないように。

続いては水面図を見ていこう。

ken1203

多摩川競艇場はホーム、バック側とも24場の中で上位の広さを持っている。

静水面と水面の広さから走りやすく、スピード戦になりやすくどのコースからでも全速で攻め込むことができる。

体重のある選手だと不利だったり、モーターの性能が悪ければ伸び足が悪くストレートで負けてしまうこともあるが、基本的には有利な状況で走れるインコースが有利。

余程の力差やモーターの調子が悪くなければ「インコースの勝率が高い」事は揺るがないだろう。

スピード優先となるので周回展示はしっかりチェック。

少しでも怪しいと思ったらインコースをぶった切る気持ちも必要になりそうだが・・・

では、どのような状況で勝負すれば多摩川競艇の勝率が安定するのか。

これまでの事を頭に入れた上で更に詳しく過去のデータを見ていこう。

多摩川競艇のコース別成績で予想してみた

各グレードと天候が悪い時の2パターンでレース結果を確認してみた。

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 72 66.6% 79.1% 83.3%
2コース 72 8.3% 47.2% 47.2%
3コース 71 9.8% 22.5% 49.3%
4コース 71 8.4% 25.3% 43.6%
5コース 72 4.1% 20.8% 34.7%
6コース 70 2.8% 5.7% 27.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 226 54.8% 72.1% 80.9%
2コース 226 12.8% 39.8% 57.0%
3コース 223 13.4% 30.4% 54.2%
4コース 225 11.5% 31.5% 51.1%
5コース 224 4.9% 18.3% 35.7%
6コース 219 2.7% 8.6% 23.2%

※データは2018年01月01日〜2018年12月31日までの1年間。

グレードの高いレースになるほど1コースの勝率は安定するものの、1コース以外のインコースの勝率は異常なまでに下がった。

一般戦や予選など、普段はインコースが有利な競艇だが、力差がハッキリしないレースになればなるほどアウトコースから全力で狙ってくる。

コレが多摩川競艇の非常に難しいところ。

「アウトコースの一発があり得る」に繋がっている訳だ。

しかし、悪天候時のレースと比べれば一般レースと大差ないし、GⅢ以上のレースで勝負する場合は1コースに絞って予想すれば良い。

これだけのデータが揃っていれば多摩川競艇で稼ぐのは造作もないはずだ。

ぜひ参考にしてもらえたらと思う。

多摩川競艇の当たる予想方法を大公開

ここからは、多摩川競艇の特徴を基に予想をしても中々いい結果を得られない方の為に、もっと簡単に稼ぐコツを公開していこうと思う。

既に稼げている・自身で予想をしたいという方にはあまり意味をなさないので、今後も独自の予想でいい競艇予想ライフを送ってくれれば幸いだ。

それでは簡単に稼ぐコツを紹介していこう。

まずはじめに、競艇場のコツを抑えたとしても、普通に予想をしているだけでは当たることはあまりない。

その理由は簡単なのだが・・・そもそも特徴は自然的要因で簡単に変わってしまう。

具体的に言えば、強風の影響を受ける競争水面や潮の干満差など。

こういった自然的要因で発生する障害は、普通の人では読み切ることなどできない。

管理人も然り。

私が個人的に予想した時の多摩川競艇の戦績は驚くほどに安定していない。

では、どんな手を使えば多摩川競艇の勝率を安定させることができるのか。

管理人もいろいろと試行錯誤を繰り返したが、最も簡単に稼ぐ方法は・・。

多摩川競艇を得意とする競艇予想サイトを使うのが1番。

多摩川競艇の予想において、私がもっとも信頼をおくのは・・・

ブルーオーシャンだ。

IX1c5x3ORn1xjLjA9fOR1586143477-1586143494

まずはブルーオーシャンの成績を確認しよう。

  • 2020年03月23日
  • 多摩川08R
  • 三連単 1-5-3 買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:34,200円
  • 回収率:570
  • 2019年10月28日
  • 多摩川10R
  • 三連単 1-2-5 買い目
  • 舟券代:2,000円
  • 払戻金:6,200円
  • 回収率:310
  • 2019年09月20日
  • 多摩川12R
  • 三連単 1-2-3 買い目
  • 舟券代:3,000円
  • 払戻金:6,800円
  • 回収率:226.6
  • 2019年07月04日
  • 多摩川11R
  • 三連単 1-2-4 買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:7,100円
  • 回収率:118.3
  • 2019年06月03日
  • 多摩川11R
  • 三連単 1-2-4 買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:8,600円
  • 回収率:143.3
  • 2019年04月09日
  • 多摩川12R
  • 三連単 1-3-2 買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:15,600円
  • 回収率:260
コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 6回 6勝0敗 100% 49,500円

舟券代を差し引いても、約50,000円のプラス収支となっている。

しかもこの結果は無料予想のみでの収支。

また、更に度肝を抜かれたのは・・・

4月15日に多摩川競艇で開催されたウェイキーカップ5日目。

多摩川7Rだ。

出走表はこちら。

tamagawa003

ウェイキーカップはG1なので、出走するのはA1級選手。

実力が口渇している以上、予想が難しいのは言うまでもないだろう。

ただ、インが有利な競艇では1号艇を軸に予想するのがセオリー。

多摩川では更に勝率が高い点を踏まえれば、石渡選手を軸にするのが普通だろう。

まあ考えることはみんな同じなようで、1号艇を軸にした買い目にオッズが集中している。

だが、この時ブルーオーシャンが提供したのは・・・

2号艇杉山選手を軸にした3通りと、6号艇山下選手を軸にした3通りの計6点。

あまりに現実離れした予想に驚きを隠せなかったにのだが・・・

結果がこちら。

tamagawa032

3連単は224.9倍の配当がついたのだが、1点1,000円で購入した私は20万円超えの配当を獲得できた。

ここまで見れば、ブルーオーシャンが多摩川競艇に強いのは言うまでも無いだろう。

とはいえ、絶対がない競艇予想において不的中になるのは否めない。

参加の有無を決めるのはユーザー自身なので、私が言えるのはここまで。

試してみたいと思う方はぜひ一度無料予想に参加してみて欲しい。

加えて、私が過去に行ったブルーオーシャンのレビューもまとめてあるので一度目を通してもらえると有り難い。