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多摩川競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【多摩川競艇場】について紹介する。

多摩川競艇場は多摩川の河原の砂利採取場であった場所を利用して競走水面ができた。

2019年06月18日から競艇場では「SGグランドチャンピオン」が開催される。

競艇場は全国で24箇所存在するが、それぞれで特徴が大きく異なるので予想のしやすさにも関連する。

コース毎の勝率・水面・風など様々な条件が違う競艇場のポイントや特徴を把握しているかどうかは予想に大きく影響する。

特徴を把握している事によって的中できるレースもあるかもしれないと思えば、抑えておいて損はないだろう。

という事で多摩川競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

グランドチャンピオン注目選手

今回のSGグランドチャンピオンにいける注目選手を3人紹介したいと思う。

独断と偏見が含んでいるので、あくまで参考程度に考えてもらえると。

注目レーサー① 吉川元浩

なんと言っても今年SGV2の吉川選手には注目だ。3連覇をかけた今回のグランドチャンピオンも気合は十分。

これまでにSG3連覇を達成したのは1974年の野中和夫選手と2000年の西島義則選手の2人だけ。

史上3人目となるSG3連覇へ視界は良好だ。

注目レーサー② 白井英治

この人も忘れてはならない。白井選手は昨年の賞金王決定戦から先月行われたボートレースオールスターまでSG3連続優出中。

ボートレースクラシックでは4コースから4着、ボートレースオールスターでは5コースから2着と着実に気配を上げてきている。

今回はスピード勝負の多摩川競艇場が舞台となれば、得意の鋭角的なターンから好勝負に持ち込めるだろう。

さらに、グランドチャンピオンでは前年の覇者が連覇するケースが多く見られている。

2007年・20008年には湯川浩司選手。2012年・2013年には太田和美選手。2015年・2016年には山崎智也選手とこれまでに3選手が連覇を達成している。

そういった点を踏まえれば前年の覇者である白井選手の連覇にも期待できる。

注目レーサー③ 峰竜太

やはり昨年の賞金王は侮れないだろう。

ボートレースクラシックこそ惜敗してしまったが、前回のボートレースオールスターでは2号艇から3着。

第1ターンマークでブロックをくらい4番手まで順位を落としていたが、ラストターンで内から鋭く切り込み、3番手に浮上した前回はお見事。

今年は現在賞金ランキング2位。今回のグランドチャンピオンで優勝して1位の吉川選手との差を詰めたいところ。

渾身のガッツポーズを再び見れる事に期待したい。

多摩川競艇場の特徴

多摩川競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は淡水
  • スピード戦でモーターパワー必須
  • インコースが弱い
  • 風の影響が少ない

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

淡水なので水質は硬いですが、選手によっては同じ淡水の江戸川や唐津に比べて乗りやすいとの声もある。

それに多摩川競艇場は日本一と静水面と呼ばれ、風の影響が少ないのが特徴的。

では、水面図を見ていこう。

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多摩川競艇場はホーム、バック側とも24場の中で上位の広さを持っている。

静水面と水面の広さから走りやすく、スピード戦になりやすくどのコースからでも全速で攻め込むことができる。

当然ターンも重要だが、体重のある選手だと不利だったりモータの性能が悪ければ伸び足が悪くストレートで負けてしまうこともある。

その結果、インコースが弱いということにも繋がっているのであろう。

ちなみに、走りやすいことから比較的女子戦が多く開催されている。

そしてなにより、多摩川競艇場の最大の勝負はスタートと第1ターンマーク。

スタートで出遅れてしまえば第1ターンマークの進入が遅れてしまう。周ったあと、道中接戦で着順が変わることはほぼ無いといえる。

スピード優先となるので周回展示はしっかりチェックしておこう。

インコースの1着率が悪いので、コースにこだわると失敗する可能性が高い。

1号艇、2号艇を安易に軸にしない事が的中への近道と言える。

これを頭に入れた上で過去のデータを見ていこう。

多摩川競艇場のコース別成績

多摩川競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2018年01月01日〜2018年12月31日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 2208 50.9% 67.8% 78.1%
2コース 2200 15.9% 40.1% 57.1%
3コース 2201 12.4% 31.7% 52.1%
4コース 2202 13.1% 31.9% 51.3%
5コース 2197 5.6% 20.0% 39.1%
6コース 2177 2.2% 9.0% 23.3%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 72 66.6% 79.1% 83.3%
2コース 72 8.3% 47.2% 47.2%
3コース 71 9.8% 22.5% 49.3%
4コース 71 8.4% 25.3% 43.6%
5コース 72 4.1% 20.8% 34.7%
6コース 70 2.8% 5.7% 27.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 226 54.8% 72.1% 80.9%
2コース 226 12.8% 39.8% 57.0%
3コース 223 13.4% 30.4% 54.2%
4コース 225 11.5% 31.5% 51.1%
5コース 224 4.9% 18.3% 35.7%
6コース 219 2.7% 8.6% 23.2%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 19 36.8% 57.8% 68.4%
2号艇 18 11.1% 16.6% 27.7%
3号艇 19 15.7% 47.3% 68.4%
4号艇 19 26.3% 52.6% 63.1%
5号艇 19 5.2% 15.7% 36.8%
6号艇 19 5.2% 10.5% 36.8%

データ・成績を見てもらえばわかるが、1号艇,2号艇の勝率がどの数値を見ても低くなっていることがよくわかる。

全レースを見たわけではないが、第1ターンマークでセンターコースとアウトコースが全速でターンを周ってくるのでインコースが上手く周れない印象が強かった。

スタートが出遅れたら尚更。インコースに勝ち目は無いと言っても過言ではない。

しかし、インコースの2連対率と3連対率は高いので買い目に含んでおいても間違いはないだろう。

多摩川競艇場はスタートが命。

スタート展示でフライングに臆さない度胸ある選手に注目するといいかもしれない。

しかし、データはあくまでもデータ。

いくら勝率などを把握したとしてもデータ通りの結果になるレースまでもを見分けるのは非常に難しい。

こちらを見て欲しい。

上記はグランドチャンピオン初日のデータだ。1号艇はデータ通りの結果と言えるが、3号艇は勝利なしとデータに反する数字。

4号艇の台頭や6号艇の連対率が高いなど、混戦が繰り広げられている。

データ通りの1号艇もレース選択次第では不的中にもなり得るだろう。

では、どうすれば的中を手にする事ができるのか・・・。安心してくれ。

そんな事もあろうかと事前に多摩川競艇場の癖を読み切り、的中を連発しているサイトをリサーチしておいたので、紹介していく。

多摩川競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで多摩川競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、多摩川競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

多摩川競艇場を得意としているのはボートクエスト

提供される回数こそ少ないが安定した結果を届けてくれているので、今回のSGグランドチャンピオンの予想にも期待している。

ボートクエストの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 2回 2勝2敗 100% 26,400円

多摩川競艇場の予想が提供された2回中2回が的中。多摩川競艇場は特殊な競艇場なので提供している競艇情報サイトは少ない。

それで的中率100%を誇っているので成績として申し分ない。

多摩川競艇場が提供された時は注目待ったなし。

無料予想の結果まとめ

  • 2018年12月24日
  • 多摩川07R
  • 三連単 1-6-2 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:12,800円
  • 回収率:128%
  • 2018年11月09日
  • 多摩川10R
  • 三連単 1-2-3 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:13,600円
  • 回収率:136%

収支2万6400円・回収率132%という結果。

結果を見ればわかるが、ボートクエストから多摩川競艇場の予想が提供された時は大いに期待が持てる。

今回のSGグランドチャンピオン開催期間中の提供も要チェック。