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常滑競艇の予想の仕方・ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【常滑競艇場】について紹介する。

常滑競艇場は舟券を当てることが難しい。「稼ぎづらい競艇場」として有名だ。

2019年07月10日から常滑競艇場では「SGオーシャンカップ」が開催されるが、常滑競艇の特徴を掴まずに予想しても負けるのがオチ。

オーシャンカップで勝つためにも、常滑競艇のポイント・クセ・特徴をしっかり把握してから勝負しよう。

常滑競艇場の特徴について

常滑競艇場の主な特徴は・・・。

  • インコースが強い
  • 6コースの連対率が高い

この2つになる。

まずは「インコースが強い」ことについて。

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2365 56.5% 72.6% 80.5%
2号艇 2362 13.1% 38.1% 57.5%
3号艇 2351 10.8% 32.8% 53.2%
4号艇 2359 11.2% 30.1% 50.6%
5号艇 2357 6.2% 18.2% 36.8%
6号艇 2339 2.3% 8.7% 22.4%

上記は2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間の結果を基にしたデータで、1コースの1着率は56.5%と非常に高く、2連対率・3連対率でみると約4回に3回は舟券に絡む計算だ。

競艇と言えばインコースが有利でアウトコースが不利な競技として有名だから。

え?競艇だから当たり前じゃね?」と思う人も多いだろう。

しかし、競艇場の中には桐生競艇や平和島競艇のように、1コースの勝率が40%しかない競艇場もあるので。

常滑競艇場の勝率が高いことは決して当たり前ではない。

ちなみにこの数値は、1コースの勝率が非常に高い大村競艇と大差ないため、常滑競艇の1コースはまぐれではなく非常に安定しているということだ。

なぜ常滑競艇の1コースの勝率はこんなにも高いのか?

その理由は常滑競艇の作りにある。

常滑競艇場は全国の中でもバックストレッチ側の水面が特に広い。

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バックストレッチとはゴールの反対側の直線走路の事で、インコース勢が進入に失敗してもバックストレッチで追いつきやすくなる。

そのため、多くのベテラン選手や地元の選手は積極的にインコースを狙ってくる。

技術的な部分は勿論だが、直線の加速に集中することができれば、後は綺麗に周回できるかどうかは選手の腕次第。

これが常滑競艇の「インコースの勝率が高い」ことに繋がっている訳だ。

加えて、地元の選手やベテラン選手を後押しするのは強風が吹く時。

常滑競艇場は伊勢湾に面しているので海からの風が追い風になりやすい作りになっている。

対策として防風ネットは設置されているが、それでも強風の日は風が入り込んでくるので、水面は荒れやすくなってしまう。

コースに慣れていない若手選手や経験が不足している選手は荒れる水面に対応できなかったり、フライングする可能性も高くなるということ。

選手からしても一筋縄ではいかない競艇場なのだろう。

では、何を重視すれば常滑競艇で安定した勝負ができるのか・・・

過去のデータを参考に更に詳しく調べてみよう。

常滑競艇場のコース別成績を参考に予想してみる

ここからは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間に常滑競艇で行われた、グレード別・天候別の成績と合わせて見てみよう。

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 67.3% 75.6% 84.0%
2号艇 142 11.2% 35.9% 59.8%
3号艇 142 12.6% 41.5% 57.7%
4号艇 144 4.1% 25.6% 44.4%
5号艇 144 2.0% 11.1% 29.1%
6号艇 140 2.8% 11.4% 27.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 176 58.5% 75.0% 80.1%
2号艇 176 15.3% 38.6% 60.2%
3号艇 175 4.5% 29.7% 51.4%
4号艇 175 12.5% 35.4% 53.1%
5号艇 176 5.6% 14.2% 34.0%
6号艇 173 3.4% 7.5% 21.9%

1コースの勝率が圧倒的!

特にグレード別で見た時の勝率と連対率はとてつもないのだが・・・

ここでもう1つ気になるのが「6コースの連対率が高い」こと。

上記のデータだけを参考にすると、常滑で大きなレースが開かれたら1コースはほぼ鉄板になるが、良く見てみると6コースの2連対率・3連対率は一般線と比べて5%近く上がっているので。

通常開催なら問題のない6コースは重賞になると軽視できなくなる。

ということだ。

これが原因で管理人の常滑競艇の勝率は驚くほど安定せず、どんなに調子が良くても自力の予想じゃ15〜19%くらいが頭打ち。

全く稼げない。

常滑競艇に詳しくなったところで1コースが安定して勝てるレースや、6コースが舟券に絡むレースを見抜けるのは、地元の競艇関係者と一部の強者だけだ。

では、どうすれば常滑競艇を攻略することが出来るのか・・・

それは常滑競艇を得意とする競艇予想サイトを使うのが一番。

管理人も色々試したけどコレが一番安定している。

さきほど、常滑競艇のレースを見抜けるのは競艇関係者と「ごく一部の強者」だけという話をしたが、その強者とは常滑競艇場を得意としている競艇予想サイトのこと。

管理人も利用している「競艇研究エース」を使えば勝率は上がるだろう。

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・競艇研究エースの無料予想の結果まとめ

  • 2019年02月19日
  • 常滑04R
  • 三連単 1-2-6  買い目
  • 舟券代:8,000円
  • 払戻金:23,600円
  • 回収率:295%
  • 2019年01月24日
  • 常滑05R
  • 三連単 1-6-2  買い目
  • 舟券代:8,000円
  • 払戻金:8,400円
  • 回収率:105%
  • 2019年01月18日
  • 常滑05R
  • 三連単 1-2-6  買い目
  • 舟券代:8,000円
  • 払戻金:19,500円
  • 回収率:243%
  • 2018年12月18日
  • 常滑05R
  • 三連単 1-4-2  買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:0円
  • 回収率:0%
  • 2018年12月15日
  • 常滑04R
  • 三連単 1-2-4  買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:11,400円
  • 回収率:190%
  • 2018年11月17日
  • 常滑04R
  • 三連単 1-3-6  買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:11,000円
  • 回収率:183%
コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 6回 5勝1敗 80% 73,900円

競艇研究エースを使い始めてから管理人の勝率は58〜67%くらいまで上がったし、しっかりとその後も安定している。

どんなに調子が悪くても的中率が50%を切ることもなく、最終的な収支もプラスで終えている。

無料予想だけでみると参加回数は少なく見えるが有料予想も含めると更に安定するし、1ヶ月も利用すればその成果を実感することが出来ると思うので、少しでも興味があれば参考にしてほしい。