常滑競艇の予想の仕方・ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【常滑競艇場】について紹介する。

常滑競艇場は舟券を当てることが難しい。「稼ぎづらい競艇場」として有名だ。

一体何の要因がそうさせているのか。

一概に、全てが当てはまる訳では無いが・・・

予想をする上では、各競艇場ならではの特徴が必須となる。

特徴を踏まえた予想をしなければ、的外れな結果となるのは否めない。

ということで、常滑競艇のポイント・クセ・特徴をしっかり説明していくので、把握してから勝負することをおすすめする。

常滑競艇場の特徴について

常滑競艇場の主な特徴は・・・。

  • インコースが強い
  • 6コースの連対率が高い

この2つになる。

まずは「インコースが強い」ことについて。

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2365 56.5% 72.6% 80.5%
2号艇 2362 13.1% 38.1% 57.5%
3号艇 2351 10.8% 32.8% 53.2%
4号艇 2359 11.2% 30.1% 50.6%
5号艇 2357 6.2% 18.2% 36.8%
6号艇 2339 2.3% 8.7% 22.4%

上記は2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間の結果を基にしたデータで、1コースの1着率は56.5%と非常に高く、2連対率・3連対率でみると約4回に3回は舟券に絡む計算だ。

競艇と言えばインコースが有利でアウトコースが不利な競技として有名だから。

え?競艇だから当たり前じゃね?」と思う人も多いだろう。

しかし、競艇場の中には桐生競艇や平和島競艇のように、1コースの勝率が40%しかない競艇場もあるので。

常滑競艇場の勝率が高いことは決して当たり前ではない。

ちなみにこの数値は、1コースの勝率が非常に高い大村競艇と大差ないため、常滑競艇の1コースはまぐれではなく非常に安定しているということだ。

なぜ常滑競艇の1コースの勝率はこんなにも高いのか?

その理由は常滑競艇の作りにある。

常滑競艇場は全国の中でもバックストレッチ側の水面が特に広い。

ken1190

バックストレッチとはゴールの反対側の直線走路の事で、インコース勢が進入に失敗してもバックストレッチで追いつきやすくなる。

そのため、多くのベテラン選手や地元の選手は積極的にインコースを狙ってくる。

技術的な部分は勿論だが、直線の加速に集中することができれば、後は綺麗に周回できるかどうかは選手の腕次第。

これが常滑競艇の「インコースの勝率が高い」ことに繋がっている訳だ。

加えて、地元の選手やベテラン選手を後押しするのは強風が吹く時。

常滑競艇場は伊勢湾に面しているので海からの風が追い風になりやすい作りになっている。

対策として防風ネットは設置されているが、それでも強風の日は風が入り込んでくるので、水面は荒れやすくなってしまう。

コースに慣れていない若手選手や経験が不足している選手は荒れる水面に対応できなかったり、フライングする可能性も高くなるということ。

選手からしても一筋縄ではいかない競艇場なのだろう。

では、何を重視すれば常滑競艇で安定した勝負ができるのか・・・

過去のデータを参考に更に詳しく調べてみよう。

常滑競艇場のコース別成績を参考に予想してみる

ここからは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間に常滑競艇で行われた、グレード別・天候別の成績と合わせて見てみよう。

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 67.3% 75.6% 84.0%
2号艇 142 11.2% 35.9% 59.8%
3号艇 142 12.6% 41.5% 57.7%
4号艇 144 4.1% 25.6% 44.4%
5号艇 144 2.0% 11.1% 29.1%
6号艇 140 2.8% 11.4% 27.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 176 58.5% 75.0% 80.1%
2号艇 176 15.3% 38.6% 60.2%
3号艇 175 4.5% 29.7% 51.4%
4号艇 175 12.5% 35.4% 53.1%
5号艇 176 5.6% 14.2% 34.0%
6号艇 173 3.4% 7.5% 21.9%

1コースの勝率が圧倒的!

特にグレード別で見た時の勝率と連対率はとてつもないのだが・・・

ここでもう1つ気になるのが「6コースの連対率が高い」こと。

上記のデータだけを参考にすると、常滑で大きなレースが開かれたら1コースはほぼ鉄板になるが、良く見てみると6コースの2連対率・3連対率は一般線と比べて5%近く上がっている。

要は、通常開催なら問題のない6コースは重賞になると軽視できなくなるということだ。

なら、重賞レースではなく通常開催のみで予想をすれば、稼げる確率は大幅に向上するだろう。

以上が常滑競艇の抑えておくべき点なので、ぜひ参考に予想してみて欲しい。

常滑競艇の当たる予想方法を大公開

ここからは、常滑競艇の特徴を基に予想をしても中々いい結果を得られない方の為に、もっと簡単に稼ぐコツを公開していこうと思う。

え?特徴を抑えておけば稼げるんじゃないの??と思ったそこのアナタ!!

少し考えが甘すぎる。

特徴を元に予想をして稼げていれば、既に私は億万長者になっているだろう。

では、なぜ特徴を踏まえた予想方法でも稼げないのかを教えよう。

重賞・一般戦に関わらず、選手のメンタルや時間帯による自然的条件の変動があるからだ。

いくらクセや特徴を踏まえても、あくまで過去のデータを参考にしているに過ぎない。

過去と全く同じ条件下で開催されるレースなどないので、特徴をマッチしないレース展開になるのは当たり前の話。

勝率10%前後をキープ出来れば御の字レベルだろう。

では、どうすれば常滑競艇で高水準の勝率キープできるのか。

それは常滑競艇を得意とする競艇予想サイトを使うのが一番。

管理人も色々試したけどこの方法が一番安定しているのだが、そのサイトとは一体どこなのだろう・・・

答えは24ボートだ!!

HZCnaSCNseJI5AtMQQ0N1587610884-1587610904

まずは、24ボートの予想結果を見て欲しい。

  • 2020年04月20日
  • 常滑05R
  • 三連単 1-4-2 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:25,000円
  • 回収率:250%
  • 2020年02月17日
  • 常滑05R
  • 三連単 1-2-3 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:14,800円
  • 回収率:148%
  • 2020年02月10日
  • 常滑05R
  • 三連単 1-2-4 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:29,800円
  • 回収率:298%

上記のように、安定した結果を収めている。

また、注目レースで言えば・・・

3月26日に開催されたヴィーナスシリーズ第12戦常滑シンデレラカップの2日目。

常滑10R(レディース)でその凄さを見せてくれた。

このレースは5号艇のみA1級だった。

その為、人気の中心は5号艇平高選手の1択。

そして、1号艇に構えるのはこれまた唯一のA2級倉持選手。

オッズとしては、③→⑤と①→⑤がメインどころとなっていた。

しかし、24ボートの買い目では軸が5号艇で、相手には3・4・6号艇のみだった。

では結果はどうなったのか。

24boat001

なんと1着から4着までをしっかり読み切った!!

しかも、⑤→⑥→③は24ボートの大本命だったようで、推奨舟券購入代金は2,000円。

その通りに投票した私は・・・・

24boat002

289,400円の払戻金を獲得することに成功した!!

さすが24ボートという他ないだろう。

常滑競艇で、これだけドンピシャな予想ができるサイトは中々ない。

ただ、1つ勘違いしてはしてはいけないのが、絶対当たる訳ではないということ!

不的中もあるということもしっかり理解して欲しい。

・・・・・と、私が言えるのはここまで。

試してみたいと思う方はぜひ一度無料予想に参加してみて欲しい。

加えて、私が過去に行った24ボートのレビューもまとめてあるので一度目を通してもらえると有り難い。