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常滑競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【常滑競艇場】について紹介する。

常滑競艇場は愛知県常滑市にある競艇場でマスコットキャラクター「トコタン」が存在する。

猫をモチーフにとても可愛らしいキャラクターデザインで地元の人に愛されている上に非常に人気のあるキャラクター。

2019年04月06日から常滑競艇場では「トコタン」の名前の由来となる「G1トコタンキング決定戦」が開催される。

競艇場は全国で24箇所存在するが、それぞれで特徴が大きく異なるので予想のしやすさにも関連する。

コース毎の勝率・水面・風など様々な条件が違う競艇場のポイントや特徴を把握しているかどうかは予想に大きく影響する。

特徴を把握している事によって的中できるレースもあるかもしれないと思えば、抑えておいて損はないだろう。

という事で常滑競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

G1トコタンキング決定戦の概要

4月6日から開催されるG1トコタンキング決定戦だが、正式名称は【開設65周年記念競走G1トコタンキング決定戦2019】となっている。

周年競走については下記で説明させてもらう。

周年競走とはボートレース場の開設を記念して、各レース場で毎年1度行われる。

今年に関しては1月31日からも1度行われており、池田浩二選手が優勝を果たしている。

今年2回の理由は昨年開催されていないからという単純明快な理由。

トコタンキング決定戦で優勝した選手は7月10日から開催されるオーシャンカップの優先出走権を獲得できるので、今回も激しいレースが多くなりそうだ。

そんな今回のトコタンキングで抑えておきたい小ネタを1つ。

上記は優出した選手の支部毎を集計した人数。愛知県常滑市に存在する競艇場という事もあって、やはり地元勢の愛知支部の選手が活躍している。

次点で多いのは意外にも福岡支部の選手。この結果を見た上で今回活躍に期待が持てる3選手をピックアップ。

第3位:仲谷 颯仁

現在ヤングレーサーの中で最も獲得賞金が多い仲谷選手。先日行われた海の王者決定戦でも5号艇から豪快なまくりを決めたりと活躍著しい選手だ。

海の王者決定戦では6号艇ながら準優勝戦に出場もしている。福岡支部という事もあるので、今回のトコタンキング決定戦では優出に期待。

第2位:菊地 孝平

トコタンキング2度の優勝経験を持つ選手。G1ではよく見かける選手でドリーム戦などにも出走しているので、知っている方も多いだろう。

支部が静岡とはいえ、2月のG1東海地区選手権では優勝を飾っているという事もあって、今回の常滑でも大暴れの予感。

2016年以来の栄冠も十分射程圏内だ。

第1位:池田 浩二

今年の1月31日から行われたトコタンキング決定戦の優勝者。地元愛知支部という事もあり、連覇してもおかしくない。

3月には一般戦ながら、大村競艇場であわや完全優勝という9戦8勝3着1回の成績で優勝している事も考えれば、今回も好戦必至だ。

優勝候補の第一候補と思って問題ない。

他にも注目している選手は居るが、管理人が個人的に注目しているのは上記の3選手。

トコタンキング決定戦の概要を踏まえて、オススメの選手を紹介させてもらった。

ここからは常滑競艇場の特徴について話していくので、最後まで目を通しておいてほしい。

常滑競艇場の特徴

常滑競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は海水
  • インコースが強い
  • 春夏は1コースが強い
  • 風の影響でフライングが多い

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

その中でも特に重要なのが、インコースが強い事について。

常滑競艇場は、全国の中でもバックストレッチ側が特に広い競走水面。

ken1190

バックストレッチとはゴールの反対側の直線走路の事で、インコース勢が進入に失敗してもバックストレッチで追いつきやすくなります。

そのため、ベテラン選手や地元の選手は積極的にインコースを取ってくるので、出走する選手に注目することが必要だ。

加えて、抑えて欲しいのが強風が吹く時。

常滑競艇場は伊勢湾に面しているので海からの風が入りやすく、追い風になりやすい競艇場の作りになっている。

防風ネットが設置されているが、それでも強風の日は風が入り込んでくるので荒れやすくなってしまう。

コースに慣れていない若手選手や経験が不足している選手であればフライングする可能性は非常に高いと言われている。

ベテラン選手でも風の影響を受けてフライングするので影響は相当大きいようだ。

2012年11月14日に開催されたG1マーメイドグランプリ(準優勝戦)では5艇がフライングしレースが成り立たないエピソードがあるくらい。

それ以外であれば、インコースの選手が強いのでしっかりと選手を見極めて予想するといいだろう。

基本は1号艇をに軸に予想する事が的中への近道と言える。

これを頭に入れた上で過去のデータを見ていこう。

常滑競艇場のコース別成績

常滑競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2365 56.5% 72.6% 80.5%
2号艇 2362 13.1% 38.1% 57.5%
3号艇 2351 10.8% 32.8% 53.2%
4号艇 2359 11.2% 30.1% 50.6%
5号艇 2357 6.2% 18.2% 36.8%
6号艇 2339 2.3% 8.7% 22.4%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 144 67.3% 75.6% 84.0%
2号艇 142 11.2% 35.9% 59.8%
3号艇 142 12.6% 41.5% 57.7%
4号艇 144 4.1% 25.6% 44.4%
5号艇 144 2.0% 11.1% 29.1%
6号艇 140 2.8% 11.4% 27.1%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 176 58.5% 75.0% 80.1%
2号艇 176 15.3% 38.6% 60.2%
3号艇 175 4.5% 29.7% 51.4%
4号艇 175 12.5% 35.4% 53.1%
5号艇 176 5.6% 14.2% 34.0%
6号艇 173 3.4% 7.5% 21.9%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 16 81.2% 81.2% 93.7%
2号艇 17 17.6% 64.7% 76.4%
3号艇 17 0.0% 17.6% 35.2%
4号艇 17 5.8% 17.6% 41.1%
5号艇 17 0.0% 23.5% 41.1%
6号艇 17 0.0% 0.0% 17.6%

データ・成績を見てもらえばわかるが、1号艇の勝率がどの数値を見ても良い成績を残している。

天候が雨や雪などで悪い時でも1着率が58%と良好な数字を叩き出しているので期待ができる。

逆に、常滑競艇場のアウトコース勢は弱いと言えるが、ベテラン選手が組み込まれたときが注意が必要。

ただ、アウトコースの人気は低いしベテラン選手はインを取ってくるので穴を狙うのであれば5号艇を買い目にいれること。

着順にアウトコース勢が入着すれば配当は上がる事が想定されるのでしっかりと選手の確認が必要。

ただ、今回はG1という事もあって出場選手は一流ばかり。

常滑競艇場の風の強さと選手の過去の成績を把握しておくことが大事だ。

常滑競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで常滑競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、常滑競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

常滑競艇場を得意としているのは競艇研究エース

提供される回数こそ少ないが安定した結果を届けてくれているので、今回のボートレースクラシックの予想にも期待している。

競艇研究エースの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 2回 2勝0敗 100% 22,400円

常滑競艇場の予想が提供された2回中2回が的中。回収率は200%近くという事を考えると成績としては申し分ない。

今のところ2回の参加だが、的中率は100%という結果を残しているので期待ができる。

シリーズ戦にフォーカスを当てて提供しているが、重賞レースにも目を向けているので常滑競艇場の予想を提供されるかどうか確認しておくのが良いだろう。

無料予想の結果まとめ

  • 2018年12月15日
  • 常滑04R
  • 三連単 1-2-4  買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:11,400円
  • 回収率:190%
  • 2018年11月17日
  • 常滑04R
  • 三連単 1-3-6  買い目
  • 舟券代:6,000円
  • 払戻金:11,000円
  • 回収率:183%

収支2万2400円・回収率186%という結果。

結果を見ればわかるが、競艇エースから常滑競艇場の予想が提供された時は大いに期待が持てる。

今回のG1トコタンキング決定戦開催期間中の提供も要チェック。