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浜名湖競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【浜名湖競艇場】について紹介する。

2018年11月29日から浜名湖競艇場では「G1浜名湖賞」が開催される。

もちろんグレードも高い事から予想の際はより一層慎重になる訳だが、レーサーの特徴以上に重要なのが開催場のコース特徴などを把握する事。

という事で今回は浜名湖競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していこうと思う。

是非最後まで目を通してもらいたい。

浜名湖競艇場の特徴

浜名湖競艇場の主な特徴は・・・。

  • 全国で1番の広さ
  • 水質は汽水
  • 1号艇と6号艇の勝率が低い
  • 2〜5コースの勝率が高い
  • 風の影響は特殊

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

浜名湖競艇場は浜名湖西岸にあり、全国の競艇場の中で1番の広さを持っている。

水質は海水と淡水が混ざった汽水ではあるが、水門でほぼ遮断されているので、海水と思っていい水面。潮の流れはほとんどなく、干満の差もほぼないので広大な競走水面でのスピード合戦になりやすい。

スピード合戦となりやすい事が影響してなのか、第1ターンマークのでの激しい攻防には大きく目が止まる。

逃げ・差しが勝つのか、マクリ・マクリ差しが勝つのか。この第1ターンマークでの攻防次第でレースが決まると言っても過言ではない。

全国平均に比べて1号艇の勝率が低いのは、全国で1番の広さを誇る広い水面と汽水という静水面を活かして「全速まくり」や「まくり差し」の幅を効かせる事ができるからだ。

1号艇の勝率が低い分、2号艇から5号艇までの勝率に上乗せされてる。しかし、6号艇ともなれば逃げの選手との距離が遠い存在になってしまうので勝率は低くなる。

1号艇と合わせて6号艇の勝率が低いのも浜名湖競艇場の特徴と言えるだろう。

一般的の他の開催場の場合だと、2号艇の選手が1周目第1ターンマークで差しを選択するが、浜名湖の場合は2コースからのまくりが決まるケースもよくある。

2コースの決まり手がまくりでの勝率は全国平均4.1%に対して浜名湖は5.6%。まくり全体で見ても全国平均15.3%に対して浜名湖は16.3%と他よりも高い数値になっている。

逆に決まり手が差しに関しては、全国平均15.5%に対して浜名湖は14.3%となっているためどちらかと言えば低い基準となっている。

こういった観点からわかるのが、浜名湖ではまくり・差しが高確率で飛び出すため少々強引でもスピード重視の全速戦が得意な選手じゃないと厳しい水面と言える。

予想する際にはこういった観点も考慮できるようにしておこう。

そして一般的には、追い風の場合、スロースタートでもダッシュが着くので逃げが有利。逆に向かい風の場合、スロースタートだとダッシュが付きにくいのでセンターからアウトのダッシュ勢が有利となるのだが、浜名湖競艇場の場合は、この定石に当てはまらない。

追い風の場合、3コースからの「まくり」が決まりやすいと言われている。そして、向かい風の場合は、5コースからの「まくり差し」の確率が高くなっている。

しかし、浜名湖競艇場の場合、少し強引でも1周目の第1ターンマークを先行して攻めた艇が残りやすくなるので追い風、向かい風に関係なくスタート巧者、全速ターン巧者に有利な競艇場と言える。

ここまでの特徴を踏まえた上で、予想の指標を立てると良い。

以上の事から、今後浜名湖競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

  • まくり勢に注意
  • 2〜5コースに注目
  • 追い風時は3コース
  • 向かい風時は5コース

この4点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

浜名湖競艇場のコース別成績

浜名湖競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年9月1日〜2018年8月31日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2418 50.7% 68.6% 78.6%
2号艇 2412 16.5% 40.5% 59.8%
3号艇 2413 12.6% 33.0% 53.0%
4号艇 2410 11.5% 29.8% 50.1%
5号艇 2409 6.9% 20.3% 37.6%
6号艇 2397 1.9% 8.5% 21.9%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 72 51.3% 70.8% 79.1%
2号艇 72 16.6% 38.8% 61.1%
3号艇 72 13.8% 36.1% 52.7%
4号艇 72 13.8% 33.3% 54.1%
5号艇 72 4.1% 12.5% 33.3%
6号艇 71 0.0% 8.4% 19.7%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 261 53.2% 73.5% 83.1%
2号艇 261 16.4% 44.0% 60.5%
3号艇 260 12.3% 30.7% 53.0%
4号艇 260 10.3% 26.1% 50.0%
5号艇 260 6.5% 18.8% 35.0%
6号艇 257 1.1% 10.4% 24.1%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 91 42.8% 67.0% 74.7%
2号艇 89 17.9% 41.5% 58.4%
3号艇 88 13.6% 31.8% 57.9%
4号艇 89 17.9% 35.9% 60.6%
5号艇 90 7.7% 18.8% 35.5%
6号艇 90 1.1% 7.7% 17.7%

データ・成績を見てもらえばわかるが、1号艇の勝率が全体的に低めとなっている。

そして、目に見えて分かる通りなのが2号艇〜5号艇までの勝率が平均的かつ軒並み高基準である部分。

ここで注目するのがSG・G1でのコース別成績

1コースの勝率が高くなるのはもちろんなのだが、それでも他の開催場に比べるとやや低めの勝率と言える。グレードが高くなればなるほど、技量・手腕が問われるだけでなく逃げ有利とも言える競艇。

そんな中で51.3%という数値で、2〜4コースの勝率が13.8%〜16.6%という数値になっているのは1コースと2〜4コースへの勝利期待度は五分五分となる。

他開催場ではSG・G1などの1コース勝率は65%前後なので、浜名湖は広さを活かしたまくり勢の調子には気をつけたいところだ。

今回のG1浜名湖賞でもまくり差しを目にする機会は多いと思われるので、予想する際の指標の1つにしておくと良いだろう。

浜名湖競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで浜名湖競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、最近浜名湖競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

もちろん第一に予想は自分で行う。あらゆる展開も考慮した上で、スタート展示も見る。

とはいえ、やはり自分で考えた予想だけでは競艇予想サイトほど高い的中率を出す事は出来ない。

著しく自分の成績が落ちた時は競艇予想サイトの買い目をある程度参考にして、買い目を足したり、時には提供された買い目をそのまま購入する。

百戦錬磨になるわけではないけど、的中率・回収率は右肩上がりに上向くことの方が多い。

そんな中で特に浜名湖競艇場を得意としている競艇ライフ舟帝には今回の浜名湖賞の予想にも期待している。

・競艇ライフの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 17回 14勝3敗 82% 816,790円
有料予想 3回 2勝1敗 66.6% 967,450円

無料予想では82%、有料予想でも66%とやはり得意であるだけに高水準な数値だ。

最近では三国でのG3レジェンドカップも的中していたので、今回も期待。

20戦16勝4敗・収支178万4240円・回収率396%という数字。

・舟帝の結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 8回 3勝5敗 37.5% 214,000円
有料予想 3回 1勝2敗 33.3% 376,000円

舟帝の場合、勝率で見れば心もとないしレースに対する安心感もやや低い。

しかし、回収率で見れば競艇ライフと顕色ないので、一発は狙えるだろう。

11戦4勝7敗・収支59万0000円・回収率393%という結果。

どちらのサイトもしっかり的中している上に稼げている。

どちら共とは話したが、安定感・勝率・回収率を比べれば参加するとするなら競艇ライフの方が堅実だ。

舟帝も浜名湖が得意とはいえ、1番得意な競艇場ではない。

そうなれば、点数も多い買い目かつ安定した的中率を叩き出している競艇ライフがオススメ。

今回のG1浜名湖賞の提供も要チェック。