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津競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【津競艇場】について紹介する。

実は、津競艇場は全国初の認可を受けた競艇場で、競艇発祥の地、大村競艇場よりも先に認可を受けています。

2019年05月10日から津競艇場では「G1つつじ賞王座決定戦」が開催される。

競艇場は全国で24箇所存在するが、それぞれで特徴が大きく異なるので予想のしやすさにも関連する。

コース毎の勝率・水面・風など様々な条件が違う競艇場のポイントや特徴を把握しているかどうかは予想に大きく影響する。

特徴を把握している事によって的中できるレースもあるかもしれないと思えば、抑えておいて損はないだろう。

という事で、津競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

G1つつじ賞王座決定戦の概要

5月10日から開催されるG1つつじ賞王座決定戦だが、正式名称は【開設67周年記念競走G1つつじ賞王座決定戦2019】となっている。

周年競走については下記で説明させてもらう。

周年競走とはボートレース場の開設を記念して、各レース場で毎年1度行われる。

今年に関しては2月26日からも1度行われており、瓜生正義選手が優勝を果たしている。

今年2回の理由は昨年開催されていないからという単純明快な理由。

つつじ賞という名前は今回の67周年記念をもって最後になる。
昭和47年(20周年記念)から続いた数々の熱戦や伝説は今後引き継がれていく事間違いない。

ちなみにつつじというのは、津市の花にちなんだもの。
今節終了後に公募が予定されている津周年記念は、どんな名称になるのか見もの。

そんな今回のつつじ賞で抑えておきたい小ネタを1つ。

上記は出場レーサーを登番順に世代毎に分けた表だ。

メンツを見ればわかる通り、超豪華メンバーと言ってもいい顔ぶれ。この中からどの選手が活躍するのか。

過去の傾向を見てみると。

開催 優勝戦実施日 ボートレース場 選手名
第56回 2008/06/10 松井  繁
第57回 2009/12/14 安達 裕樹
第58回 2010/06/17 濱野谷 憲吾
第59回 2011/09/22 井口 佳典
第60回 2012/09/04 松井  繁
第61回 2013/07/18 井口 佳典
第62回 2014/05/08 松井  繁
第63回 2015/05/17 茅原 悠紀
第64回 2016/04/10 篠崎 元志
第65回 2017/10/13 魚谷 智之
第66回 2019/03/03 瓜生 正義

第56回帰年以降の結果を見てみればわかる通り、1度優勝した選手が複数回優勝するケースが見受けられる。

地元井口選手は3度の優勝、松井選手に至っては6度の優勝と圧倒的。

この結果を見た上で今回活躍に期待が持てる3選手をピックアップ。

第3位:新田 雄史

井口選手の愛弟子であり、2月に行われたつつじ賞では準優戦で6着という悔しい結果。

前回予選を突破している事を考えれば、今回も好戦は必至だろう。

地元津の前哨戦では師匠である井口選手に優勝を譲ったが、今回は巻き返しで新田選手の優勝も期待して良いだろう。

第2位:松井 繁

忘れてはならないのが帝王松井繁選手。つつじ賞V6だけでなく津G1V9を狙うレジェンド。

前節は維持おと住之江で開催されたラピートカップを優勝。前々節のマスターズチャンピオン優勝戦4着という結果を挽回した。

と言っても欲しいのはタイトルでの優勝の2文字。一般戦を優勝した勢いそのままG1つつじ賞獲りを虎視眈々と狙う。

第1位:井口 佳典

第1位は津のエース井口選手。前回の地元周年では準優戦で妨害を受け転覆。翌日トラブルで帰郷となってしまい弟子である新田選手同様に悔しい結果に終わってしまった。

先月にも下関で行われたG1ダイヤモンドカップの優勝戦を1コースからスタートしましたが、結果は機力で上回っていた3号艇にまくられ5着。

しかし、前節地元に戻ってきたスポーツニッポンパール賞競走では10戦中1着9回2着1回というあわや完全優勝の圧勝劇

つつじ賞最後を決めるのはまさにこの男と言っていいでしょう。

他にも注目している選手は居るが、管理人が個人的に注目しているのは上記の3選手。

つつじ賞の概要を踏まえて、オススメの選手を紹介させてもらった。

ここからは津競艇場の特徴について話していくので、最後まで目を通しておいてほしい。

津競艇場の特徴

津競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は淡水だが半海水に近い
  • 天候に左右されやすい
  • 万舟券が出やすい
  • 体重が重いレーサーが有利

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

津競艇場は全国の中でも攻略の難しさは上位に入ると言われているほど難易度が高い。

風、季節、天候によって大きく左右されるので荒れるレースがかなり多く、1日に1回は万舟券が出ている。

夏には季節風が吹き、冬には鈴鹿山脈からの吹き下ろしが直撃するので水面のコンディションが荒れやすくなるため、万舟券が出やすい状態だ。

季節に連動しているかと言われれば判断出来ないが、少なからず関係してくるだろう。

ちなみに、津競艇場のコースの作りはコチラ。

ken1191

津競艇場は1マーク側の幅が全国で2番目に広い。

発走ピットから1マークまでの距離が十分にあり、向かい風と追い風で2艇身くらい差がでるといわれている。

ここで関わってくるのが体重の重い選手。

体重が少しでも重ければ風の抵抗や波に対抗できるので風が強い日は選手の体重を気にするといいだろう。

加えて、地元選手やベテラン選手であれば慣れているので天候と風を察知してスタートを調整しますが、不慣れな選手であればスタートでほぼレースが決まってしまう事がある。

特に向い風が強い時は注意が必要だ。向かい風の時スタートに失敗してしまえば追いつくことはほぼ難しいがインコースであれば巻き返しに期待。

攻略の近道は、選手をしっかり見極めてその日の天気、風を調べしっかり把握することで的中への道に近づけるだろう。

これを頭に入れた上で過去のデータを見ていこう。

津競艇場のコース別成績

津競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2362 57.2% 74.6% 82.2%
2号艇 2355 15.5% 42.0% 60.3%
3号艇 2351 12.0% 33.1% 53.3%
4号艇 2353 8.8% 26.8% 48.6%
5号艇 2352 4.7% 16.7% 35.4%
6号艇 2330 1.8% 7.2% 21.2%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 0 0.0% 0.0% 0.0%
2号艇 0 0.0% 0.0% 0.0%
3号艇 0 0.0% 0.0% 0.0%
4号艇 0 0.0% 0.0% 0.0%
5号艇 0 0.0% 0.0% 0.0%
6号艇 0 0.0% 0.0% 0.0%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 231 51.0% 72.2% 80.9%
2号艇 229 16.5% 39.3% 57.2%
3号艇 230 14.7% 38.7% 60.0%
4号艇 229 11.7% 27.5% 47.6%
5号艇 231 5.1% 17.7% 36.8%
6号艇 228 0.8% 5.2% 18.8%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 30 43.3% 66.6% 96.6%
2号艇 29 17.2% 34.4% 44.8%
3号艇 30 16.6% 50.0% 70.0%
4号艇 30 20.0% 30.0% 40.0%
5号艇 29 3.4% 17.2% 34.4%
6号艇 28 0.0% 3.5% 17.8%

データ・成績を見てもらえばわかるが、やはり1号艇の勝率が高いが、風が6m以上あるときは1着率が40%代と低くなる。

40%代になる事が稀な数値で上で挙げた特徴通り、風が強い日は特に荒れるレース展開となり1号艇に期待はできなさそうだ。

ただ、3連対立は抜群の成績を残しているので、3着以内には1号艇を絡めた予想をするといいだろう。

データをよく見ると、雨や雪、強風時は2号艇よりも3号艇のほうが連対率が上。

センターコースの強みとして、イン、アウトのどちらでもレースを持っていけるからなのか連対率が上がっている。

今回開催されるレースはG1ということもあり出場選手は一流ばかり。

一流といっても津競艇場は特に攻略が難しいので、地元選手に目を向けるといいだろう。

これを予想の指標の1つにしておこう。

津競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで津競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、津競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

津競艇場を得意としているのはレッツボート

提供される回数は少ないが、安定した結果を届けてくれているので、今回のボートレースクラシックの予想にも期待している。

レッツボートの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 3回 3勝0敗 75% 94,100円

津競艇場の予想が提供された3回中3回が的中。ただトリガミになってしまった日もあるが予想が難しい津競艇場で的中することは評価が高いと言える。

重賞などにフォーカスを当てて提供しているが、シリーズ戦であっても的中率は高いので予想が提供されるかどうか確認しておくのが良いだろう。

無料予想の結果まとめ

  • 2018年10月31日
  • 津01R
  • 三連単 1-2-4 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:6,600円
  • 回収率:66%
  • 2018年07月19日
  • 津05R
  • 三連単 1-4-2 買い目
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:38,500円
  • 回収率:385%
  • 2018年06月07日
  • 津05R
  • 三連単 1-3-2 買い目
  • 舟券代:8,000円
  • 払戻金:7,000円
  • 回収率:87.5%

収支5万2100円・回収率186%という結果。

結果を見ればわかるが、レッツボートから津競艇場の予想が提供された時は大いに期待が持てる。

今回のG1つつじ賞王座決定戦開催期間中の提供も要チェック。