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桐生競艇の予想の仕方・ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【桐生競艇場】について紹介する。

まずはじめに、桐生競艇は「期待を裏切る競艇場」と言われている。

桐生競艇はナイター専門の競艇場だから仕事終わりに軽く一発。

空いた時間に楽しめる競艇場として使うことも出来るのだが、桐生競艇の特徴を掴まずに「桐生で勝負しよ〜」なんて軽い気持ちで勝負しても負けるのは当たり前。

気がついたらお財布の中身が空っぽにならないよう、予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していくので、是非最後まで目を通してもらいたい。

桐生競艇場の特徴について

桐生競艇場の主な特徴は・・・。

  • 1号艇の勝率は低め
  • 選手の腕前が問われる
  • 地元慣れした選手が有利

まずは「1コースの勝率が低い」ことについて。

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2240 48.8% 67.9% 78.1%
2号艇 2239 15.7% 39.1% 58.7%
3号艇 2236 13.0% 33.5% 53.3%
4号艇 2236 13.5% 30.5% 49.0%
5号艇 2243 7.1% 20.6% 39.9%
6号艇 2222 2.0% 9.0% 22.3%

上記は2017年7月1日〜2018年6月30日までの1年間の統計だが、1号艇の勝率48.8%は全国の競艇場の中でワースト3に入る数字で、インコースが圧倒的に有利な競艇に相応しくない結果と言える。

では、何が影響して桐生競艇の1号艇はこんなにも勝率が低いのか・・・

それは気温によるエンジン出力。空気により冷やされる体積が大きく影響している。

桐生競艇の水面は標高115mと全国のレース場で最も高く、淡水の阿左美沼東貯水池をコースに使用。

そのため、標高の高さによる気圧変化と気温が関係して、桐生競艇場は最も気温の低い競艇場となっている。

体積が減るとなると空気の濃度が高くなり、 同じ排気量のエンジンでもそれ以上の空気を取り込んでいるのと同じ状態になる。

エンジンの出力が高まるのは決して悪くないのだが、問題なのはどの選手もほぼ同じ条件になること。

「選手の腕前が問われる」場面が多くなる訳だ。

外のコースになればなるほど助走距離は長くなるため影響は少なくなるけど、1コースの選手は加速性能の良さを加味して握りこみをわずかに遅らせるため、いつもと同じ感覚でレースすることができなくなったり、助走距離との感覚が合わず第一ターンマークで爆死する。

このようなケースが重なり桐生競艇の1コースは勝率が低いに繋がるのだろう。

桐生競艇は競艇のセオリーが通じない。

非常に厄介な競艇場だ。

では、桐生競艇で勝負するためには何を重視すれば良いのか?

過去のデータを参考に更に詳しく調べてみよう。

桐生競艇場のコース別成績で予想してみる

ここからは天候やコンディションが悪い状態の成績を基に話をする。

今回記載するデータは2017年7月1日〜2018年6月30日までの1年間。

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 269 45.7% 63.5% 78.0%
2号艇 269 19.7% 44.2% 57.9%
3号艇 267 14.2% 33.7% 54.6%
4号艇 269 12.2% 28.6% 46.8%
5号艇 268 6.3% 19.7% 38.8%
6号艇 269 1.8% 10.4% 24.1%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 123 46.3% 66.6% 76.4%
2号艇 122 21.3% 47.5% 60.6%
3号艇 124 9.6% 36.2% 56.4%
4号艇 123 13.0% 25.2% 49.5%
5号艇 124 8.0% 20.1% 37.1%
6号艇 120 2.5% 5.8% 22.5%

1号艇の勝率は悪天候になると更に下がるため、風が強かったり雨が降ると非常に買いづらくなる。

この感じだと桐生で勝負するなら1号艇は買わないほうが得策では?なんて思ってしまう。

が・・・これが桐生競艇の最難関。

地元の選手はこの特徴すら難なくこなすということだ。

他の県から桐生競艇で競争する選手は参加する回数も少なく、エンジンの調子を理解するまでに時間がかかってしまうけど、地元の選手は予め把握しているので少なからずアドバンテージがつく。

それ故に桐生競艇のレース表を見てみると地元の選手の当地成績は非常に良く。

誰の目で見ても「地元慣れした選手が強い」という結論に繋がる。

頭で考えるだけならめちゃめちゃ簡単。

ここまで理解していれば、もう桐生で負けることもない!と思ってしまう方も多いだろう。

しかし、管理人の桐生競艇の勝率は驚くほど低く全く安定していない。

その理由は、桐生で安定したレースをこなせる選手を見極められないこと。

レース表の当地の勝率や競艇歴を加味して予想することは出来ても、実際に結果を残せる選手を見抜いたり桐生を得意とする地方の選手を把握しているのは、地元の競艇関係者と一部の強者だけ。

桐生競艇の特徴を理解しても自分の予想の限界は勝率15〜18%くらいで頭打ちだ。

では、どうすれば桐生競艇を攻略することが出来るのか・・・

桐生競艇場を得意とする競艇予想サイトを使うのが一番だ。

管理人も色々試したけどコレが一番安定しているし、なによりも一番手っ取り早いw

さきほど、桐生競艇の特徴を理解できるのは競艇関係者と「ごく一部の強者」だけという話をしたが、その強者とは桐生競艇場を得意としている競艇予想サイトのこと。

管理人も利用している「競艇ライナー」を使えば勝率は上がるだろう。

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競艇ライナーの予想の結果まとめ

  • 2019年07月05日
  • 尼崎10R⇨桐生10R
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:3,744,000円
  • 回収率:4160%
  • 2018年07月04日
  • 平和島06R⇨桐生03R
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:98,600円
  • 回収率:328%
  • 2018年07月03日
  • 江戸川08R⇨桐生11R
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:540,600円
  • 回収率:772%
  • 2018年06月27日
  • 江戸川08R⇨桐生03R
  • 舟券代:10,000円
  • 払戻金:0円
  • 回収率:0%
コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
有料予想 4回 3勝1敗 75% 4,383,200円

競艇ライナーを使い始めてから管理人の勝率は60〜70%くらいまで安定しているし、どんなに調子が悪くても的中率が50%を切ることはなく、最終的な収支もしっかりプラスで終えている。

無料予想だけでみると参加回数は少なく見えるが有料予想も含めると非常に調子が良く、1ヶ月も利用すればその成果を実感することが出来ると思うので、少しでも興味があれば参考にしてほしい。