header_logo

住之江競艇の予想の仕方・ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【住之江競艇場】について紹介しよう。

住之江競艇場は大阪府にある競艇場で「選手の腕が試される競艇場」と言われている。

選手のコースの得意不得意だけでなく住之江競艇場ならではの特徴が予想の鍵となるので、舟券の狙い方、コツ、抑えておきたいポイントなどを徹底的に紹介していく。

住之江競艇場で勝負する方々は是非とも参考にしてもらいたい。

住之江競艇の特徴について

住之江競艇場の主な特徴は・・・。

  • モーターが大事
  • インコースが強く、6コースは不利

まずは「モーターが大事」な件について。

住之江競艇場は都心部に作られた競艇場で年間を通して静水面として有名。

水面は「淡水」で水質が固く風の影響を受けにくい作りをしているため、他の競艇場と比べるとスピード勝負になりやすく、モーターの性能や調子がレースの結果に現れやすい競艇場と言われている。

少し専門的な部分になってしまうが、住之江競艇で勝負をするならモーターの情報は必要不可欠。

レースが始まる前にモーターの勝率や連対率は把握しておいた方が良いだろう。

続いて「インコースが強く、6コースが不利」という特徴について話をしよう。

まずはコレを見てほしい。

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 2261 54.8% 71.8% 81.6%
2コース 2261 15.9% 41.3% 59.7%
3コース 2262 11.8% 35.1% 54.8%
4コース 2257 10.6% 27.8% 48.2%
5コース 2267 5.3% 17.5% 36.7%
6コース 2243 1.6% 7.0% 19.8%

上記は2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間の統計結果で住之江競艇の1コースの勝率は54.8%。

連対率で見ると71.8%と非常に高く安定しているが・・・。

それに対して6コースの勝率はたったの1.6%。連対率でみても7%と6コースは舟券に絡みづらいことがわかる。

競艇は一般的にインコースが有利な競技として有名なので、住之江競艇場に限らず「インコースが強いのは当たり前じゃないの?」と思う方もいるだろう。

だが、それは単なる思い込みだ。

例えば、長崎県にある大村競艇は競艇場の中で最も1コースの勝率が高くその確率は60%以上。

逆に東京都にある平和島競艇は1コースの勝率は40%と非常に低いが、6コースの勝率が他の競艇場よりも高い。

このように競艇場によりコース別の勝率・連対率は異なるので、競艇=1コースが強い、インコースが有利という概念は持たないように。

その競艇場の特徴をしっかり捉えるのが一番だ。

では、住之江競艇で勝負するには何を重視すれば良いのか・・・

過去のデータを参考にして詳しく調べてみよう。

住之江競艇場のコース別成績で予想してみる

住之江競艇場は1年間通して勝率が安定しているのか?

先程の勝率とは別に天候が悪い時、コンディションが整っていない状態のレース結果を調べてみた。

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 270 52.9% 73.7% 83.7%
2コース 270 16.6% 42.2% 57.7%
3コース 271 12.1% 31.7% 53.1%
4コース 269 9.6% 26.0% 48.7%
5コース 271 7.7% 18.4% 36.1%
6コース 270 1.1% 8.5% 21.4%

先程の表と比べると大差ないように見えるけど、天候やコンディションが悪いと1コースの勝率は若干下がり、逆に勝率の上がるコースもちらほら。

これはスタンド側から吹き込む強いビル風が原因で、主に1コースに悪い影響を及ぼし、1コースの勝率が落ち込む季節には2コースと6コースの勝率が上がる。

住之江競艇は風のあるなしで変わるということだ。

ここまで理解できれば、住之江競艇場の勝率は安定すると思うので、みなさん是非試して欲しい。

住之江競艇の当たる予想方法を大公開

ここからは、住之江競艇の特徴を踏まえて予想をしても中々当たらないという人に向けてお話しようと思う。

特徴を参考にすることで、しっかり結果が出ているという人は引き続きその方法で競艇を楽しんでくれ。

では、早速本題に移ろう。

いま見てくれている人の中には・・・

  • モーターで選ぶのでは?
  • 基本6号艇を避ければいいんじゃないの?

など、先程私が伝えた住之江競艇の特徴を踏まえれば当たる・稼げると思うだろう。

しかし、それらの特徴を踏まえた予想は、既に私が実践して撃沈している。

なぜ特徴を踏まえて予想をしても思うように当たらないのか。

理由は簡単。

例えモーターが良くても実力が伴わない選手もいるし、勝率の低い6号艇でも実力が高く舟券内に食い込んでしまうことがあるからだ。

では、どうすれば住之江競艇で当たって稼げる予想をができるのか・・・

管理人も色々と試してきたが効率良く安定して稼ぎたいなら

住之江競艇場を得意とする競艇革命VMAXを使うのが一番だ。

競艇革命VMAXは、基本的に8点前後の予想を提供する。

そんなVMAXの予想で、私が驚いた直近のレースを紹介しよう。

対象となったのは・・・4月28日に開催されたスポニチ杯争奪第54回なにわ賞の3Rだ。

このレースの対戦メンバーは

  • 1号艇:井上 忠政(A2)
  • 2号艇:三宅 爾士(B1)
  • 3号艇:菅野 はやか(B1)
  • 4号艇:泉 具巳(B1)
  • 5号艇:吉田 慎二郎(A2)
  • 6号艇:彦坂 真太郎(B1)

という対戦メンバーになった。

人気の中心となったのは、A2級であり今季の成績が1レースを除いてすべてが舟券に絡んでいる1号艇の井上選手。

また、同じく人気の中心になるであろうA2級の5号艇吉田選手は、今季で舟券に絡んだのが1レースのみとなっている点から、期待が集まっていなかった。

今レースで最も人気の組み合わせは・・①-④-②の4.6倍。

だが、VMAXが提供した予想は・・・・

なんと1号艇だけでなく、5号艇を頭にした予想も提供してきた。

しかも、1号艇頭の組み合わせが3点しかなく残りの5点はいずれも5号艇が頭。

事前のデータからしても、5号艇が1着になる可能性はほぼゼロと言っても過言ではない状況で、ここまで無謀な予想を提供するなんて・・・ホント大丈夫か?と思った。

結果がこちら。

VMAX385

まさかの5号艇吉田選手が1着入線ww

1号艇井上選手は3着止まりとなった。

人気どころではない吉田選手の勝利により、3連単は236.8倍の万舟に。

もちろん私は・・・

VMAX4853q42

1点1,000円で購入した為、23万円超えの払戻金を獲得できた。

ただ特徴を理解していただけでは、こんな結果をもたらすのは不可能に近い。

やはり、住之江競艇を得意としている予想サイトだけあってその精度はかなり高いと言える。

また、競艇革命VMAXは住之江競艇だけでなく、他の競艇場でもかなりの実力があることは把握済み。

抑えておいて損はない予想サイトだ。

とはいえ、絶対がない競艇予想において不的中になるのは否めない。

参加の有無を決めるのはユーザー自身なので、私が言えるのはここまで。

試してみたいと思う方はぜひ一度無料予想に参加してみて欲しい。