header_logo

戸田競艇の予想の仕方・ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【戸田競艇】について紹介する。

まずはじめに、戸田競艇では2月7日〜12日の期間で第65回関東地区選手権(G1)が開催された。

toda001

そんな戸田競艇は、ファンから予想は難しいが高配当を狙いやすい競艇場と噂されるほど。

高配当を狙う=穴を見極める。荒れるレース展開を読む。という至難の技が求められる。

しかし、競艇予想を嗜む一般のファンでは、高配当を狙うことは困難を極めるはず。

そんなみなさんの為に、幾多の困難を潜り抜けてきた私が、戸田競艇の特徴と併せて紹介しよう。

本気で戸田競艇で勝負する方々は是非とも最後まで目を通して欲しい。

戸田競艇の特徴

まずは戸田競艇の主な特徴をまとめてみた。

  • 1コースの1着率最下位
  • 横幅が全国で一番狭い水面
  • 4コースの勝率が全国でトップクラス

戸田競艇は1コースの1着率が全国24箇所ある競艇場の内、最も低いと言われている。

競艇は1コースの勝率が高い・・・競艇を嗜んだことのある人なら大体が知っているセオリー。

それを踏まえて見ても、戸田競艇の1コースの1着率は異常に低い。

データをまとめてみたので確認して欲しい。

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 2227 43.0% 62.1% 74.5%
2コース 2222 16.7% 38.9% 56.4%
3コース 2217 14.7% 34.0% 53.0%
4コース 2220 16.9% 34.0% 50.5%
5コース 2218 7.8% 22.1% 42.6%
6コース 2194 1.7% 9.7% 24.4%

上記は2018年7月1日〜2019年6月30日の1年間の統計結果。

戸田競艇の1コースの勝率は43.0%と非常に低い。

ちなみに、全国で最も1コースの1着率が高いのは大村競艇場なのだが、勝率は69.1%。

比較してみると26%も戸田競艇の方が低いことが分かる。

なぜ、ここまで戸田競艇の1コースの勝率が低いのか・・・。

答えは簡単。

戸田競艇の横幅が全国で一番狭い作りになっている事が要因だ。

戸田競艇の見取り図画像

 

第2ターンマークよりも第1ターンマークの方が客席側に近い位置に設置されているので、インコースを走る選手はスタートから第一ターンマーク付近まで斜めに走ることになる。

インコース勢が斜め移動をする分、第一ターンマーク到達までの間にアウトコース艇よりも長い距離を走らなければならない。

なので、インコース勢が勝つにはアウト勢よりわずかでも早くスタートを決めなければ勝機が見えなくなってしまう。

結果、スタートの関係で1コースの勝率が下がり、センター・アウトコースの選手がまくりやまくり差しなど決めている。

中でも4コースの勝率が高く、全国で1位という結果にもなっている。

競艇=1コースが強い・インコースが有利という概念は、戸田競艇の予想時には捨てたほうがいいだろう。

では、戸田競艇で勝負するためには何を重視すれば良いのか・・・。

過去のデータを参考にして調べてみよう。

戸田競艇のコース別成績で予想してみる

戸田競艇は年間通して勝率が安定しているのか。

先程の総合成績とは別に、スロー勢に有利と呼ばれる追い風時はどうなのか調べてみた。

・コース別成績(追い風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 101 38.6% 60.4% 75.2%
2コース 100 23.0% 43.0% 61.0%
3コース 101 12.8% 31.6% 51.4%
4コース 100 16.0% 34.0% 46.0%
5コース 100 10.0% 23.0% 47.0%
6コース 100 0.0% 9.0% 21.0%

※2018年7月1日〜2019年6月30日統計

スロー勢に有利な追い風時ではさらに1号艇の勝率が下がってしまった。

勝率40%すら稀な数値なのに、40%を切り勝率が38.6%とかなり低い数値を叩き出している。

追い風はスロー勢に有利なのになぜ?と思う方もいると思うだろう。

それは、上記で説明した戸田競艇の作りが全て関係している。

追い風だとスロー勢有利だけど、第一ターンマークまでの走行距離が他の競艇場と変わるので追い風でも関係なくなってしまう。

加えて、追い風の場合は第一ターンマークに波がたまり水面が不安定になる。スピードを付ければターンが流れやすくなるが戸田競艇の場合ダッシュ勢はフルスロットルを握らなくても旋回できるためまくりが決めやすくなる。

ここまでが戸田競艇の特徴だ。

予想をする場合、ここまでの内容は嫌でも頭に入れておいてほしい。

戸田競艇で高配当を当てる方法を大公開

では続いて、戸田競艇で穴予想をする方法をお伝えしよう。

え?特徴を抑えておけば稼げるんじゃないの??

なんて思った人もいると思うが・・・

結論から言って高配当を手にすることはできなかった。

その理由として、1・4号艇を気にしすぎることや、スタートが上手な選手の見極めが難しく展開が全く読めない点が挙げられる。

いくら勝率が高いと言っても、1・4号艇以外が勝つレースはたくさんあるし、今までスタートが不調だった選手が急に好スタートを切る場面だって珍しくない。

要は不確定要素が多すぎるということだな。

では、どうすれば戸田競艇を攻略することが出来るのか・・・。

コレは私が実践している方法であり、しっかり高配当が狙える。

その方法は・・競艇研究エースを使うこと。

  • 2020年04月06日
  • 戸田05R
  • 三連単 1-4-3  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:0円
  • 回収率:0
  • 2020年04月03日
  • 戸田10R
  • 三連単 2-4-3  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:29,800円
  • 回収率:248.3
  • 2020年03月18日
  • 戸田11R
  • 三連単 3-1-4  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:33,300円
  • 回収率:277.5%
  • 2020年03月04日
  • 戸田06R
  • 三連単 2-6-4  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:15,100円
  • 回収率:125.8%
  • 2020年02月21日
  • 戸田05R
  • 三連単 1-2-4  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:13,400円
  • 回収率:111.7%
  • 2020年02月12日
  • 戸田05R
  • 三連単 1-2-6  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:18,700円
  • 回収率:155.8%
  • 2020年02月10日
  • 戸田06R
  • 三連単 2-1-3  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:43,400円
  • 回収率:361.7%
  • 2020年02月07日
  • 戸田06R
  • 三連単 1-4-5 買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:31,000円
  • 回収率:258.3%
  • 2020年02月03日
  • 戸田05R
  • 三連単 1-5-6  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:41,400円
  • 回収率:345%
  • 2020年01月30日
  • 戸田05R
  • 三連単 1-4-5  買い目
  • 舟券代:12,000円
  • 払戻金:0円
  • 回収率:0%
コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 10回 8勝2敗 80% 226,100円

舟券代を差し引いても、106,100円のプラス収支となっている。

H0bSnfnTCZqDl7rPzTzd1587008356-1587008407

しかもこの結果は2020年に入ってからの実績だ。

さらに・・・

2020年4月7日の開催されたモーターボート大賞(G2)でもその実力を発揮してくれた。

まずは出走表を見てもらおう。

4月7日戸田7レース出走表

このレース、インコース3艇はA2級。

アウト3艇はA1級という構成だった。

オッズを確認しても、インコースが有利という競艇の特性を踏まえて、A2級の1号艇松下選手に人気が集まっていたのだ。

しかし、競艇研究エースが提供した予想は・・・

3号艇の秋山選手が軸になっていた。

なぜA1でもなく、インコースでもない3号艇を軸に予想をしているのかについて疑問を持ったが、競艇研究エースは日ごろから愛用している予想サイトの為、信用して提供通りの投票した。

結果は・・・・

toda002

なんと188.2倍の万舟!!

しかも、競艇研究エースの推奨舟券代は1点1,000円の為、提供通りに購入した私は・・・

188,200円の払戻金を獲得できた。

得意な競艇場の予想だと、万舟も余裕でモノにできるんだな。

戸田競艇にはかなり特化していると言える。

・・・・・と、私が言えるのはここまでだ。

競艇の予想をする人の中には

  • 個人で楽しみながら予想したい
  • 自分の予想でしっかり稼ぎたい

という人もいると思う。

そんな人は無理に競艇研究エースを使う必要などないから、今まで通り予想をすればいい。

ただ

  • とにかく稼ぎたいだけ
  • 別に自分の予想が・・とかどうでもいい

こんな方は是非1度、競艇研究エースを使ってみるといいだろう。