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徳山競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【徳山競艇場】について紹介する。

2018年11月02日から徳山競艇場では「G1徳山クラウン争奪戦」が開催される。

競艇場は全国で合計24箇所存在する。各競艇場で水面・コース別成績・天候による波の動きなど特徴はそれぞれ異なる。

細かな事にはなるが、競艇場の特徴などは少し把握しておくだけでも予想の組み立ての参考になり、結果的に的中に繋がる糸口になると言っても過言ではない。

ポイントを抑えて予想を組み立てるのと、特徴を度外視した予想では的中率に雲泥の差が出ると思っておいた方が良い。

という事で徳山競艇場の明日から使える予想のコツや抑えておきたいポイントを徹底的に紹介していく。

是非最後まで目を通してもらいたい。

徳山競艇場の特徴

徳山競艇場の主な特徴は・・・。

  • 水質は海水
  • インコースが強い
  • シード番組が多い
  • 追い風が強く多い

ざっと簡単に特徴をまとめるとこんな感じ。

徳山競艇場の水面の水質は「海水」である。水質は硬い。太華山の麓に位置し、風の影響を受けやすい競艇場となっているが、瀬戸内海に面しているので水面は基本穏やか。

しかし、直接海に面しているという事もあってか、干満の差は最大で3.5mとなっているため、干満時では選手の走行目線は大きく変わる。

海水を得意としているレーサーならまだしも、不慣れな選手がこのような水面を走ると、引波などで簡単にやられてしまう。

もちろんレースの流れも変わるため、干潮時はパワー勝負・満潮時はさばき勝負になりやすい。

徳山競艇場もそうだが、干満の差が大きい競艇場では競艇場HPに潮見表が公表されている。

さて、そんな徳山競艇場だが、データを見ていくとインコースが強くなっている。とはいえ、実はこの強さの秘密というのが企画レース(シード番組)にある。

まずは第1レース。

1レースの番組構成は1号艇にA1選手、2~6号艇にB1・B2選手を入れるといった番組になっている。尚且つ1レースは進入固定となっているため、1号艇の勝率は80%を悠々と超えている。

第2レースは1.2.4号艇にA級のレーサーが組まれることが多いので、やはり基本的にインコースが有利となっている事にはなんら変わりない。

3レースはA級選手が軸となり、尚かつ進入固定で争われる「プライド戦」と呼ばれるレースだが、こちらもやはりインコースが強いデータが出ている。

第4レースは1号艇にA1選手、2号艇にA2選手、3~6号艇にB1、B2選手を組んでいる。必然的に1-2になることが多く、オッズも一番人気が4倍前後になるようなガチガチの番組がほとんどなので、面白みは大きくない。

これらのシード番組の昨年のレース数は全部で491レース行われており、そのうちの401レースで1号艇が1着になっている。勝率になおすと82%。

逆に、シード番組以外のレースは昨年全てで1659レース行われており、そのうち1号艇が勝利したのは863回。勝率になおすと52%。

この結果からわかるとおり、1号艇が極端に強いのはあくまでもこの企画レースによって上がっていると思ってそれ以外のレースでは過信しないようにしておこう。

さて、最後に追い風についてだが、追い風が吹くとスローで進入する選手も風が後押しをしてくれるため、助走距離が短くても外の艇に伸びられず1マークまで到達することが出来る。

年間を通して追い風を吹くことが多いのでインコース勝率も高くなるが、注意が必要なのは追い風が5m以上の時や向かい風、横風になる場合。

風向きが変わったり、風が強くなったときは途端にイン絶対の水面ではなくなるので、基本的にはインが強い競艇場とはいえ、追い風ではないときや風が強いときは必ずしもイン絶対の水面ではないことを覚えておこう。

ここまでが主な徳山競艇場の特徴となっており、ここまでの特徴を踏まえた上で、予想の指標を立てると良い。

以上の事から、今後徳山競艇場のレースを予想する時のポイントは・・・。

  • 干満差に注意
  • インコースが有利なのはあくまでも企画レース
  • 風の強さには警戒

この3点を頭に入れておくだけでも結果は変わってくるだろう。

徳山競艇場のコース別成績

徳山競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 2386 63.8% 78.6% 85.9%
2号艇 2378 13.5% 43.4% 61.6%
3号艇 2378 9.8% 30.3% 52.3%
4号艇 2377 7.4% 25.7% 47.3%
5号艇 2379 4.6% 16.8% 35.3%
6号艇 2367 0.8% 5.6% 18.5%

・コース別成績(雨・雪)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 328 64.0% 78.0% 84.1%
2号艇 329 14.5% 44.6% 63.8%
3号艇 329 8.8% 28.8% 49.8%
4号艇 330 7.2% 27.8% 50.0%
5号艇 330 4.5% 16.0% 33.6%
6号艇 327 1.2% 5.2% 19.5%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 216 70.8% 84.7% 87.0%
2号艇 216 11.1% 42.5% 59.7%
3号艇 216 6.0% 19.4% 43.9%
4号艇 213 5.1% 26.2% 47.4%
5号艇 213 5.6% 19.2% 34.2%
6号艇 215 1.4% 8.3% 28.8%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1号艇 81 48.1% 66.6% 79.0%
2号艇 81 19.7% 49.3% 60.4%
3号艇 79 15.1% 37.9% 58.2%
4号艇 80 12.5% 25.0% 42.5%
5号艇 81 4.9% 22.2% 46.9%
6号艇 80 0.0% 0.0% 15.0%

1号艇の勝率が高いのは前項目で伝えた通り、企画レースのおかげもあると思っておいて良い。

今回重要視するべきなのはSGとG1での各コースの成績。ここのデータを抑えておくか否かで予想の考察精度など大きく変わるので、しっかり見ておこう。

SG・G1では企画レースなどは関係ないため、それでも70%以上の勝率を誇る1号艇を考えると、やはり基本はインコース有利と考えていいだろう。

潮の干満差に注意するのは当然だが、徳山競艇場は追い風が強いという事もあるので、追い風が6m以上となった場合のデータも参考にしておかなければならない。

データを見ればわかるが、1号艇の勝率は48%とまさかの50%を切るのが風6m以上の時。つまり風が強いとセンター勢のダッシュがつきやすく、いくらインコース有利の徳山といえ、1号艇はまくられるということだ。

従って、基本の軸は1号艇でいいだろうが、風速が6mを超えている場合は2〜4号艇に十分警戒するのを忘れないように!

こういったデータを元に予想の指標を立てるようにしておこう。

徳山競艇場を得意とする競艇予想サイト

さて、ここまで徳山競艇場の予想のコツやポイントを話してきたが、最近徳山競艇場で好成績を残している競艇予想サイトを紹介していく。

もちろん第一に予想は自分で行う。あらゆる展開も考慮した上で、スタート展示も見る。

とはいえ、やはり自分で考えた予想だけでは競艇予想サイトほど高い的中率を出す事は出来ない。

著しく自分の成績が落ちた時は競艇予想サイトの買い目をある程度参考にして、買い目を足したり、時には提供された買い目をそのまま購入する。

百戦錬磨になるわけではないけど、的中率・回収率は右肩上がりに上向くことの方が多い。

そんな中で特に徳山競艇場を得意としている必勝モーターボート競艇ダイナマイトには今回の徳山クラウン争奪戦の予想にも期待している。

・必勝モーターボートの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 9回 6勝3敗 66% 186,520円
有料予想 5回 4勝1敗 80% 1,145,680円

無料予想で66%、有料予想でも80%と高水準な数値を記録している。どちらもまだ分母が少ないとはいえ、これだけの結果を数字と共に示してくれれば文句もない。

SGやG1でも提供も瀕著に見受けられるので、今回のG1徳山クラウン争奪戦も提供があった場合は期待を持って良いだろう。

14戦10勝4敗・収支133万2200円・回収率532%という数字。

・競艇ダイナマイトの結果

コース 参加回数 勝敗 的中率 回収金額
無料予想 4回 2勝2敗 50.0% 82,320円
有料予想 5回 1勝4敗 20.0% 742,500円

競艇ダイナマイトの場合、勝率で見れば必勝モーターボートよりも低く、安定感抜群とまでは言えない数字だ。

とはいえ、回収率で見ると負けている事もないので、安定感は必勝モーターボートよりも劣るが、的中した際の配当に期待が持てる内容と言って良いだろう。

9戦3勝6敗・収支82万4820円・回収率329%という結果。

どちらのサイトもしっかり的中している上に稼げている。

どちら共とは話したが、安定感・勝率・回収率を比べれば参加するとするなら必勝モーターボートの方が堅実だ。

競艇ダイナマイトも徳山が得意とはいえ、ずば抜けた数字ではない。

そうなれば、安定した的中率を叩き出している必勝モーターボートがオススメ。

今回のG1徳山クラウン争奪戦の提供も要チェック。