徳山競艇場の明日から使える予想ポイント・コツを紹介

今回は競艇開催場の1つである【徳山競艇場】について紹介しよう。

まずはじめに、徳山競艇場は山口県周南市にある競艇場で「水面の変化が激しい競艇場」と言われている。

例え徳山競艇に足を運んだとしても、水面の微妙な変化まで理解できる人はいないだろう。

また、水面の変化に合わせる為、選手は都度走行方法を変えなければいけなくなる。

選手によっては得意不得意があるので、水面場の変化だけでもレース結果はガラリと変わってしまう。

そんな徳山競艇場では2020年9月23日〜9月28日の間に「ダイヤモンドカップ(G1)」が開催される。

G1レースということもあり、注目している競艇ファンは多いだろう。

ということで今回は、徳山競艇場ならではの特徴を解説。

同時に、ダイヤモンドカップで注目が期待できる選手についても紹介していく、

5分もあれば読み切れるので、是非最後まで読み通して欲しい。

ダイヤモンドカップ(G1)に出走する選手について

特徴を抑える前に、まずはダイヤモンドカップに出走する選手を紹介する。

今回ダイヤモンドカップに出場するのは以下の52名。

徳山競艇 ダイヤモンドカップ出走選手画像

ダイヤモンドカップははG1レース。

出場する選手は全員がA1級のレーサだ。

実力が拮抗している以上、ダイヤモンドカップで軸に選ぶ選手を見極めるのは至難の技。

また、選手には得意・不得意もあるので、いかに徳山競艇を得意としているかが予想する上で大切になってくる。

要は、実力が高い選手が集まるダイヤモンドカップでは、いかに徳山競艇を得意とする選手を抑えることができるかが肝だ。

とはいえ「誰を予想に選べばいいの?」と思う人もいるだろう。

ダイヤモンドカップで活躍が期待される選手については後ほどピックアップしていく。

徳山競艇場の特徴

では肝心の徳山競艇場について説明する。

徳山競艇の主な特徴は・・・。

  • 追い風が強く吹き荒れる
  • 企画レースがある

まずは徳山競艇に吹き荒れる「」について。

徳山競艇場は太華山の麓に位置する為、風の影響を受けやすい競艇場となっている。

普段は基本穏やかな水面だが、南東の風が吹くと水面が一変するのが徳山競艇場を予想する上で難しいポイント。

特に冬場は追い風が吹くと第二ターンマーク周辺はかなりの引波が残る。

不慣れな選手がこのような水面を走ると、引波で簡単にやられてしまう。

もちろんレースの流れも変わるため、旋回技術を持った選手が優位に立つと考えても良い。

続いて「企画レースが存在する」という特徴について話をしよう。

徳山競艇場では一般戦などで幾つかの企画レースが組まれている。

企画レースが組まれるレースは下記の通りだ。

第1レース:1号艇にA1選手、2~6号艇にB1・B2選手を入れるといった番組。また1レースは進入固定となっているため、1号艇の勝率は80%を悠々と超えている。

第2レース:1.2.4号艇にA級のレーサーが組まれることが多い。基本的にインコースが有利となっている事に変わりない。

第3レース:A級選手が軸となり、尚かつ進入固定で争われる「プライド戦」と呼ばれるレース。こちらもやはりインコースが強いというデータが残っている。

第8レース:1号艇にA1選手、2号艇にA2選手、3~6号艇にB1、B2選手が組まれる。必然的にインでの決着になることが多く、オッズも一番人気が4倍前後と低く配当は狙えない。

これらのレース数は昨年全部で491レース行われており、そのうちの401レースで1号艇が1着になっている。

勝率になおすと82%。

逆に、シード番組以外のレースは昨年全てで1659レース行われており、そのうち1号艇が勝利したのは863回。勝率になおすと52%。

この結果からも分かる通り、1号艇が極端に強いというデータは、あくまでもこの企画レースによって上がっていると思って良い。

それ以外のレースでは過信しないようにしておこう。

徳山競艇場のコース別成績

徳山競艇場の特徴は把握してもらったと思うが、ここからはコース別の成績をグレード別・天候別と合わせて見ていく。

今回記載するデータは2017年10月1日〜2018年9月30日までの1年間。

・コース別成績(総合)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 2386 63.8% 78.6% 85.9%
2コース 2378 13.5% 43.4% 61.6%
3コース 2378 9.8% 30.3% 52.3%
4コース 2377 7.4% 25.7% 47.3%
5コース 2379 4.6% 16.8% 35.3%
6コース 2367 0.8% 5.6% 18.5%

・コース別成績(SG・G1・G2)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 216 70.8% 84.7% 87.0%
2コース 216 11.1% 42.5% 59.7%
3コース 216 6.0% 19.4% 43.9%
4コース 213 5.1% 26.2% 47.4%
5コース 213 5.6% 19.2% 34.2%
6コース 215 1.4% 8.3% 28.8%

・コース別成績(風6m以上)

コース 出走数 1着率 2連対率 3連対率
1コース 81 48.1% 66.6% 79.0%
2コース 81 19.7% 49.3% 60.4%
3コース 79 15.1% 37.9% 58.2%
4コース 80 12.5% 25.0% 42.5%
5コース 81 4.9% 22.2% 46.9%
6コース 80 0.0% 0.0% 15.0%

1号艇の勝率が高いのは前項目で伝えた通り、企画レースのおかげもある。

今回重要視するべきなのはSGとG1での各コースの成績。

ここのデータを抑えておくか否かで予想の考察精度など大きく変わる。しっかり見ておこう。

SG・G1では企画レースなどは関係ない。

それでも70%以上の勝率を1号艇が残していることを考えると、やはり基本はインコース有利と考えていいだろう。

しかし、徳山競艇場は追い風が強いという事もあるので、追い風が6m以上となった場合のデータも参考にしておかなければならない。

データを見ればわかるが、1号艇の勝率は48%とまさかの50%を切るのが風6m以上の時。

つまり風が強いとセンター勢のダッシュがつきやすく、いくらインコース有利の徳山といえ、1号艇が捲られるということだ。

従って、基本の軸は1号艇。

風速が6mを超えている場合は2〜4号艇に十分警戒するのを忘れないように!

ここまでデータを理解できれば徳山競艇場の勝率は安定するだろう。

ぜひ参考にして、予想に励んでくれればと思う。

【必見!】ダイヤモンドカップで注目するべき選手を紹介!

ダイヤモンドカップで活躍が期待できる選手。

それは徳山競艇でしっかり結果を残してきた選手を選ぶこと。

そこで、私が調査した結果に基づき、最もダイヤモンドカップで活躍すると予想する選手を紹介しよう!

ズバリ・・・白井英治選手だ!

白井英治選手画像

白井英治選手は競艇を嗜む方であれば誰もが知っている選手だ。

これだけを見れば、有名所を選んだだけに見られてもおかしくない。

しかし、白井選手をピックアップしたのには理由がある。

まずはこちらを確認してくれ。

※2020年8月13日〜8月18日【tysテレビ山口杯争奪戦】

日付 8月13日 8月14日 8月15日 8月16日 8月17日 8月18日
出走レース 5R・12R 2R・10R 9R 5R・12R 5R・12R 12R
2枠・1枠 4枠・5枠 5枠 3枠・1枠 4枠・1枠 1枠
ST .08・.15 .13・.15 .18 .18・.19 .20・.09 .04
着順 2位・1位 3位・2位 1位 1位・1 2位・1位 3位

これは白井選手が直近で残した徳山競艇で残した成績だ。

連対率は100%。

舟券に確実に絡む成績を徳山競艇で実現している。

更に・・・白井選手は今季の勝率が過去5年の中で一番良い。

波に乗っている今、白井選手を軸に予想すれば確実に勝率が上がると言えるだろう。

ただ、これはあくまでも的中率をカバーするための情報。

注目を浴びる白井選手を予想にしても稼ぐことは難しい。

的中率は大事だが、回収率がついてこなければトリガミになる可能性もあるからな。

本当の意味で勝率を安定させるとなると、徳山競艇を個人で攻略するのは至難の技だ。

そこで。

  • 競艇に携わっている方と密接な関係がある
  • 徳山競艇の予想が得意
  • お金が掛からない

この3つを兼ね備えた、競艇予想サイトの情報を「自分の予想の保険」に使えばどうだろうか。

サイトじゃなくて自分で予想をしたいと思っている人もいるとだろうが、別に公開された予想に丸ノリする必要なんて1ミリもない。

自分の予想プラスαで使うことで、回収率も追いつくはずだ。

ただ、その辺の予想サイトを無作為に使っても意味はない。

徳山競艇場を得意とする競艇予想サイトを使うのが一番だ。

ちなみに、徳山競艇をもっとも得意とする予想サイトは・・・クラブギンガだ。

まずはクラブギンガの予想結果を見て欲しい。

  • 2020年03月31日
  • 徳山11R
  • 三連単 1-5-3 買い目
  • 舟券代:5,000円
  • 払戻金:14,800円
  • 回収率:296
  • 2020年03月23日
  • 徳山11R
  • 三連単 1-5-2 買い目
  • 舟券代:5,000円
  • 払戻金:15,700円
  • 回収率:314
  • 2020年02月21日
  • 徳山11R
  • 三連単 1-3-4 買い目
  • 舟券代:5,000円
  • 払戻金:6,300円
  • 回収率:126

ざっとこんな感じだ。

また、私が度肝を抜かれた予想も紹介しよう。

対象は4月18日に開催された山口新聞社杯争奪戦の6Rだ。

このレースは2号艇と6号艇がA2級。

それ以外はB1級という対戦メンバーだった。

前売りオッズを確認すると、1枠であり当地の勝率が最も高い1号艇柳内選手に人気が集まっていた。

だが、クラブギンガの予想では軸が3号艇江崎選手。

記載レースを間違えたのか??と思ったが、提供された以上投票するしかなかった。

だが結果は・・・・

tokuyama00101

人気の中止だった1号艇柳内選手が転覆となり、1着は3号艇江崎選手となった。

ちなみに、私の投票結果は

tokuyama

194,800円の払戻金を獲得することに成功した!!

さすがクラブギンガだ。

転覆までを読みきったのかは不明だが、ここまでの荒れた展開を当ててしまうのは、得意な開催場だからと言えるだろう。

ただ、1つ勘違いしてはしてはいけないのが、絶対当たる訳ではないということ!

予想がハズレることもあるので、その点はしっかり理解して欲しい。

・・・・・と、私が言えるのはここまで。

試してみたいと思う方はぜひ一度無料予想に参加してみて欲しい。

加えて、私が過去に行ったクラブギンガのレビューもまとめてあるので一度目を通してもらえると有り難い。